【図解】ペアーズマッチング後のメッセージ3通目は3パターン別で対応しなさい!

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ペアーズのメッセージで3通目をどうしたらいいのだろうか?

メッセージ3通目からは、女性からの評価がかなり厳しくなってくる。

あなたは3通以上メッセージを続けられる確率がどれくらいあるだろうか?

女性は沢山の男性とマッチングしているのが普通で

メッセージを返信するだけで大忙しである。

どうでもいい男の相手をしてる暇が全く無い。

(ごく普通の女性でも平均で10人以上と同時並行でメッセージ

していると思って差し支えない)

 

人気のある女性ほど、返信するのに困るようなメッセージを送ってしまったら、

即切りされてしまう。

あなたのプロフィールは非表示リストに速攻でぶちこまれてしまうだろう。

 

そこで、今回の記事では、マッチング後のメッセージ3通目から、

関係性を深めていく技法を紹介する。

(ちなみに、このシリーズの最終回では、

実際にデートの約束を取り付けるためのメッセージ技法まで紹介するつもりだ。

心してついてきて欲しい。)

 

タイトル通り、

ペアーズマッチング後の3通目メッセージは3パターン別で対応しなさい!

ということになる。

つまり、女性からの返答の内容を見てパターン分けして

適切な対応をとりましょう、ということだ。

 

今回紹介する技術は、管理人が実際にマッチングアプリで行っていることを

そのままお伝えしている。

管理人は、大体1ヶ月程度マッチングアプリを回し始めると

翌月か翌々月には、15〜20人程度の女性と継続的にやり取りできる状態が整う。

ポートフォリオ理論である。

 

(実際には増え過ぎを抑えるために途中でロスカットしている

相手もいるので、やろうと思えば30人くらいまでは回せる)

 

こうなると、丸一週間を新規のデートで埋めることができるほどに

出会いには困らなくなる。

 

話がそれたが、管理人の自慢話をしたいのではなく

実際に成果が出ているやり方なので、是非取り入れてくださいという意味である。

 

復習:メッセージ二通目以降の5つの話題

ペアーズでマッチングした後の最初の2通の送り方について

基本的なメッセージのやりかたを紹介しているが

読んでいただけただろうか。

 

メッセージ2通目以降で困ったときの5つの話題を紹介しているので、

是非チェックして欲しい。

 

・話題1 プライベートの過ごし方

・話題2 仕事

・話題3 恋愛の近況

・話題4 どんな異性がタイプか

・話題5 食事

 

今回の記事では、上記の「話題1:プライベートの過ごし方」を例にとって

3パターン対応の技術を紹介しよう。

 

 

女性から来た返答を3つに区別しよう

話題1のプライベートの過ごし方でメッセージを送るときに

●●さんは、休日は何してますか~?」

という話題を振っているはずだ。

 

この問いかけに対して、

メッセージ3通目で女性がなにかしらの返答をしてくるだろう。

 

その返答の種類は大きく3つに分けられる。

以下の3つの返答パターンだ。

 

返答パターン1「食いつき」

プライベートの過ごし方情報を開示してきて、

しかもちょっと特殊な趣味だったり、メッチャハマってたりすることを話してくれてる返答だ。

例えば、下記のように、ちょっと特殊な趣味だったり、

メッチャハマってたりする趣味を教えてくれる回答がきたら

食いついてる食いついてる、と思っていい。

 

「休日は登山してます!」

「休日はボルダリングにはまってます!」

「休日はタヒチアンダンスやってます!」

「休日はめっちゃオタクなんで家でアニメ見まくってます!」

「休日はメッチャ料理研究してます!」

 

返答パターン2「様子見」

これは、プライベートの過ごし方情報は開示されたが、当たり障りのないレベルに見える返答だ。

当たり障りのないレベルの回答というのは、例えば、

休日は映画を見に行く

休日は買い物をする

休日は友達と飲みに行く

休日は家で本を読んだりゆっくりしている

・・・

こういった回答のことだ。

あなたからみて、メッセージ3通目以降の次の返信で

どう話を膨らませていくか悩んでしまうような回答のことだ。

 

 

返答パターン3「拒絶」

メッセージ3通目でも、プライベートの過ごし方情報をほとんど開示してこない返答だ。

パターン3は、「この話は今は別にしたくない」という意思表示を女性がしていると理解したほうがいい。

パターン3の回答例としてはこんなものがある。

「休日は適当にぶらぶらしてる」

「休日は特に何もしていない」

「休日の過ごし方は場合によっていろいろ」

こんな感じの、実質的になんにも答えていない返答がきたら

返答パターン3「拒絶」だと判断しよう。

メッセージ3通目ではまだプライベートの過ごし方をあなたに話したくないという段階なのだ。

 

以上の各返答パターンで次の対応が変わる。

以下、その対応方法を説明しよう。

 

ペアーズマッチング後の3通目以降3パターン図解

まずは、この図に注目して欲しい。

上記の3つの返答パターンに対する攻略法をまとめたものだ。

 

 

いまから、それぞれのパターンで何をすべきかを

詳しく説明していくが、混乱したら上の図に戻ってきて

今どこの説明をしているのかを確認して欲しい。

 

返答パターン1「食いつき」への対応方法

返答パターン1(食いつき)の基本方針:食いついていく

メッセージ3通目で返答パターン1(食いつき)だった場合、

今現在のこの話題を膨らませていくべきだ。

ここは、食いついていくべきタイミングだ。

ここでもしあなたが話題をそらして別の話にもっていくと、

もしかしたら、相手の女性は

「(あれ?あたしこの話したいのに。。。空気よめないヤツ)」

と感じるかもしれない。

実際の会話をイメージしてみればわかる。

いざ自分が話そうとしてノリノリになった話題を華麗にスルーされたら

なんというか自分を大切にされていないような感覚をもつのはごくごく自然のことだ。

 

返答パターン1(食いつき)がきたときの2つの展開テクニック

基本は、話題を転がしていくというスタンスだ。

転がすというのは、その食いつきのある話題を中心にして手を変え品を変えて

話をふくらませるということだ。

 

展開テクニック1:5W1H

具体的な方法として、いわゆる5W1Hというやりかただ。

  • When:いつ?という切り口。いつ◯◯(登山)するのか。どれくらいの頻度で◯◯(登山)するのか。
  • Who:誰?という切り口。誰と◯◯(登山)するのか。
  • Where:どこ?という切り口。どこに◯◯するのか(どこに登山にいくのか)。
  • What:何を?という切り口。なにを使ったり持ったりして◯◯(登山)するのか。
  • Why:なぜ?という切り口。なんで◯◯(登山)が好きなのか。どういうきっかけで◯◯(登山)を好きになったのか。
  • How:どういう?どれくらい?という切り口。◯◯(登山)のどういう所にハマってるのか。◯◯(登山)がどれくらい好きなのか(三度の飯より好きなのか)。

 

5W1Hそのものは使い古された技術だが、

返答パターン1で相手がその話題に食いついてきているときには

この技術が絶大な威力を発揮する。

 

例えば、相手の趣味が登山だった場合には、

「これからの季節は登山シーズンですね!

来月とか毎週登山いっちゃいます??^^

などと言う形でメッセージ3通目以降でどんどん話を転がして膨らませてよい。

 

展開テクニック2:キーワード(固有名詞)

もう一つの展開テクニックは、メッセージ3通目以降のやりとりから

具体的な固有名詞を入れていくことだ。

例えば、

「登山かー!富士山とか登るんですか??」

などと、富士山という「具体的な名詞」を入れ込んでもいい。

具体的な名詞を入れると、女性が自分の意見を出しやすい。

会話を視覚的にイメージしやすくなるからだ。

(メッセージが苦手な人は、眼の前に相手の女性がいるものと想像して

実際の会話だと思ってやるとうまくいくことも多い。)

 

単に「山」と言うよりも、富士山といったほうがよい理由は、

もし「富士山」というキーワードが女性に響いたときには、

話が抜群に盛り上がりやすいからだ。

(登山マニアが相手なら、「霧ヶ峰」などのマニアック?なキーワードでも良い)

 

富士山への回答がどういうものかに応じて、

さらにメッセージ3通目以降のやりとりをを深めていこう。

 

ゴールは女性の性格・嗜好

メッセージ3通目以降で到達したい目標は、女性の個人的な性格・嗜好を話題にすることだ。

  • 富士山レベルの山はちょっと恐い  意外と小心者ですか?(性格の話にもっていく)
  • 富士山この前登ってきた  おぉ!めっちゃ玄人なんすか??頼りがいありすぎ!(性格の話にもっていく)
  • 富士山にいつか登ってみたいけどいまはまだ  もしかして好きな食べ物は最後に残すタイプ??(性格の話にもっていく)

こういう形で、性格の話題を入れ込んでいこう。

 

返答パターン3「拒絶」の対応方法

返答パターン3(拒絶)対応方法の基本

ここで、返答パターン2(様子見)の前に、返答パターン3(拒絶)への対応方法をさきに解説する。

 

返答パターン3は、「この話は今は別にしたくない」

という意思表示を女性がしていると理解したほうがいい。

 

ようするに、メッセージ3通目においてもなお

プライベートの過ごし方情報を何一つ提示しない回答だ。

 

単にぶっきらぼうな女性なのかもしれないし

けっこうコミュ障寄りの女性もいる。

そういった例外もあるけれども、

 

すべてのケースに共通してとるべき対応は

「この話を切り上げて、別の話題を振る」

ということだ。

 

別の話題とは、ようするに5つの話題のうち他のカテゴリの話題にいってもいい。

とにかく別の話題へ持っていって、返答パターン1(食いつき)の話題を引くまで

メッセージ3通目以降のやりとりを粘りづよく続けよう。

 

返答パターン3(拒絶)への対応の注意点

返答パターン3(拒絶)のときにあなたが注意しないといけないのは

女性の返答に対して、

「何だこの態度の悪い返事は(´-`.oO

というように、ネガティブな感情を持つことだ。

 

ネガティブな感情とは、ようするに

もやもやしたり、イラッとしたり、カチンときたりすることだ。

そういうネガティブな感情は、

あなたがこの女性を口説き落とす確率を暴落させる。

 

返答パターン3(拒絶)だった場合に限らず、

もし、ネガティブな感情を持ってしまったら

とりあえず一旦返信をやめておこう。

 

せっかくメッセージ3通目まで続いたのに、

ここで返信をやめたらもったいないじゃないか!

 

と思うかもしれない。

が、しかし、相手の女性も人間なので、やりとりしたくない心理状態のときに

粘られて食い下がられても、嫌になってしまうことも多いのだ。

(逆の立場に立って想像してみればわかるはずだ)

 

2,3日あるいはもう少しして、あなたがたまたま暇になったときに、

別の話題で切り返すというのをおすすめする。

 

2,3日とか経過すれば、あなたの日常生活に何かしらの出来事が発生するはずだ。

あるいは世間一般でなにか大きなニュースが生まれるかもしれない。

そういう、別の話題でもう一度、メッセージ3通目以降のコンタクトをやり直すのがよい。

こういうふうに、時間を味方につける、という感覚を是非とも身につけて欲しい。

時間がたって、力まない状態で何気なく送ったメッセージが

ちょうどいい「ヌケ感」を演出してくれるからだ。

 

そういう「ちょうどいいヌケ感のメッセージ」を受け取ったら

女性もつい返信してしまう心理になりやすい。

 

なぜなら、ネットの出会いにおいて、ほとんどの男は、

すぐ会いたい

返信欲しい

自分に興味を持って欲しい

などの、ガツガツ野郎で溢れているからだ。

 

管理人も、このヌケ感を出すやり方でなんども窮地から生還したことがある。

 

 

返答パターン2「様子見」への対応方法

返答パターン2(様子見)の対応基本

返答パターン2(様子見)の場合、注意が必要だ。

 

ここで、返答パターン2(様子見)のときの回答(当たり障りのない回答)を

もう一度紹介する。

例えば、

休日は映画を見に行く

休日は買い物をする

休日は友達と飲みに行く

休日は家で本を読んだりゆっくりしている

・・・

こういった回答のことだ。

 

こういった返信が来ると、メッセージをどう返していいか

あなたは困るかもしれない。

(逆に、困ってる場合は、返答パターン2(様子見)だと判断して

差し支えない。)

 

一見、これ以上膨らませようがないような印象を受けるかもしれない。

 

なぜそういう印象を受けるのだろうか?

その答えは、「具体的なキーワード(固有名詞)」が含まれていないからだ。

 

もし、休日にどんな映画を観るのかを話してくれてたら

あなたは返信に困らないだろう。

例えばサスペンス系なのか

ヒューマンドラマなのか

三谷幸喜なのか

そういった具体的かつ詳細な情報が手に入れられれば

あなたはそれにたいしてコメントすることができる。

 

コメントできればとりあえず返信はできるし、それに対して

自分の場合はどうか、という話も膨らませようがある。

 

しかし、上記のような当たり障りのないレベルの回答が来ると

 

「・・・映画、

・・・映画、

うーん(´-`.oO

・・・

何も言うことねぇ

 

というように返信を断念してしまうこともよくあるだろう。

 

返答パターン2(様子見)への対応方法3ステップ

この場合にあなたが取るべき方策は、下記の3つのステップだ。

ステップ1 深掘りテスト

ここであなたがやるべきことは、とりあえず拾って深めてみることだ。

ここでおすすめする深め方は、とにかく決め打ちで何かしらのキーワードを入れて

相手の回答を引き出すというものだ。

ようするに、↑で説明した「返答パターン1(食いつき)の展開テクニック2」を

活用してみるということだ。

登山なら、富士山、霧ヶ峰、高山病、持ち物、紅葉、絶景、ご来光、火山、、、

 

なんでもいい!

 

なんでもいい!!(カイジ)

 

アニメや漫画や映画なら、なんでもいいからあなたが見たことのある映画のタイトルを

入れてみるということだ。

 

もし女性がそのタイトルを知っていたら、そのタイトルと同じジャンルとか、

監督が同じだとか、そういう共通点を拾ってさらに似たようなタイトルで話を広げてみる。

もし女性がそのタイトルを知らなかったら、

今度は全然違うタイプのジャンルのタイトルを挙げてみる。

もしかしたら、女性の方が、私はこういうのが好きですと発言してくれるかもしれない。

飲みに行くのが好きと言うなら、料理のジャンルや、お酒の種類・銘柄や、

飲み屋の地域(銀座、新宿、六本木、恵比寿、赤坂、池袋、渋谷、上野・・・・)を

入れ込んでもいい。

とにかく、現状よりも具体的で絞り込んだ単語を入れて会話をより限定的に狭めていくようにしてほしい。

女性の話題のツボ、キーワードのツボがどこにあるのかを掘り当てる

ことにトライして欲しい。

 

ステップ2 食いつき見込みの判定

相手の返信を見てその話題に食いついてくる見込み(食いつき見込み)があるかどうかを判断しよう。

食いつき見込みとは、「この話題でもっと話したいという気持ち」のことだ。

 

食いつき見込みがあれば、下記のような何らかの変化があるはずだ。

・前回のやりとりよりも相手からの返信間隔が短くなっている。

または

・前回のやりとりよりも相手からの返信の文章量が多い。

こういった変化があれば、女性がその話題について話したいと思っている可能性が高い。

こういう変化があれば、会話モチベがあると判断して良い。

 

逆にもし食いつき見込みが無いのであれば、上記のような変化は見られないはずだ。

つまり、

返信間隔が前回と同様かそれよりもおそいスピードで、

メッセージ量が前回と同じかそれよりも少なくなって

相変わらず当たり障りのないレベルの回答が来る

ということになる。

この場合には、食いつき見込みがないと判断しなければならない。

 

ステップ3:食いつき見込みあれば返答パターン1対応へ、食いつき見込みなしなら返答パターン3対応へ

相手に食いつき見込みがあるかどうかで対応を分ける。

食いつき見込みがある場合には、その会話ネタでどんどん相手のことを掘り下げていこう。

掘り下げ方は、返答パターン1のときと同じでいい。

つまりこういうものだ。

・話題を転がしていく

・具体的な名詞を入れる

詳しくは返答パターン1を読み返して欲しい。

 

食いつき見込みが無い場合には、その会話ネタは一旦切り上げて別の話題へ持っていく。

つまり返答パターン3と同じ対応とすればいい。

 

(ちなみに、プライベートの過ごし方は最終的には聞いておくべき事項なので、

実際にデートで会ったときなどにちゃんと確認しておこう)

 

返答パターン2の余談

余談になるが、あなたは

上記のパターン2のような当たり障りのないレベルの返答を、

絶対に女性に送らないようにしてほしい。

 

自分ではちゃんとやってるつもりなのにメッセージが続かないという人の特徴の一つに

上記のような当たり障りのないレベルの回答

=つまり話膨らませようのない回答をしているというものがある。

 

受け手からみて、返信意欲が削がれるようなメッセージを送っているのに

自分ではまったく気づけていないのだ。

ぜひ自分のメッセージを見直してみて、

「あー、これは相手から見たらどう返信したらいいか困るよなぁ。。。」

という自分のミスに気づいて欲しい。

 

再確認:全体の流れを図解で記憶しよう

最後に、もういちど、上記の一連の流れをまとめた図を挙げておこう。

 

 

ペアーズマッチング後のメッセージ3通目以降にとりくむときに

頭の中にこの図が思い浮かぶようになれば完璧だ。

 

おわりに

以上説明したとおり

ペアーズでマッチング後の3通目以降のメッセージは

相手の3種類の返答パターンに応じて、異なる対応を取っていくことを

強く強くおすすめする。

 

そうすることで、

数ヶ月マッチングアプリを回し続けるだけで

15〜20人程度の女性と継続的かつ安定的ににやり取りできる状態を

つくりあげることができるだろう。

 

あなたの「恋愛ポートフォリオ」が完成するのだ。

 

がんばれば毎日30人の女性とのメッセージをやりとり

することもできるだろう。

あなたの毎日が新規のデートで埋めることができるほどに

出会いには困らなくなるはずだ。

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