混ぜるな危険!恋活3大アプリ生リアル体験談withペアーズOmiai

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恋活アプリの比較記事は星の数ほどあるが、

実際に使ってみたユーザのリアルな体験談は驚くほど少ない。

(運営会社から睨まれるのが怖いのもあるのだろうか・・・)

そこで、ここでは管理人自身および管理人の入手した体験談を、一切オブラートに包むことなく生体験談として提供しようと思う。

風の噂を100個聞くよりも、一個の実体験を聞くほうが圧倒的に価値が高い。

ぜひ、この赤裸々な生体験談から恋活アプリのリアルを感じ取って欲しい。

体験談1:どんな女性が登録しているの?違いはある?

ペアーズの録女性は?

年齢層

ペアーズのアプリ内で、特に関東圏内を検索し感じたのが、とにかく年齢層が若いところだ。

そして、年齢層に幅がない。

平均すると20代前半から中ばの人がほとんどだ。

勿論、30代や40代や50代はゼロではない。

しかし、20代前半の若い年代がペアーズには多すぎる印象だ。

職業

仕事も、一番多いゾーンが看護婦やOLだ。

そして次に多いのがアパレル、そして現役大学生。

なので、恋活目的でペアーズに登録する動機はあるだろうが、婚活と考えるとギャップを持つ人が多いだろう。

男性陣からすると「婚活にはやや現実味がない」と感じるはずだ。

傾向

そして、少々ルーズな女性が多い印象だ。

例えば、マッチングしてメッセージを送っても返信が来るのが2日後とかザラにいる。

目立っていたのが、彼女たちのプロフィールだ。

  • 「私、返信するのが遅いです」とか
  • 「やりとりが苦手なので返信を期待しないでください」

なんて書いてる人までいたのだ。

なんでペアーズに登録してるのか意味がわからない子がかなりいる。

正体は単なる暇つぶしで、構ってほしいだけの子供なのだ。

 

あまり大きな声では言えないが、境界性人格障害(いわゆるボダ)の可能性もある。

まともな恋愛を見込める相手ではないから、華麗にスルーを決めよう。

 

こういう女性が多数いて会員が累計500万人だと謳っている実情は、正直なところ「意味ないのでは?」と感じた。

そこまでいかなくとも、基本的に婚活、恋活にやる気がない子が多かったのもペアーズだ。

数が多ければいいわけではない。

大事なのは質だ。

Withに登録してる女性は?

 

傾向

withに登録してる子についても、やはりメンタリズム等のゲーム要素が入ってる分だけ、真剣度合いの薄い会員をちらほら見かける。

そういう点では、女性のユーザー層はペアーズとほぼ同じといえる。

少し真剣に恋活婚活をしてる人からすると残念な点だ。

年齢

特長としては、ペアーズに比べ年齢層の幅が非常に広かった

下は20代、上は50代までとそれも片寄もなく非常にバランスが取れていた。

この点では、ペアーズとの差別化がうまくいっている印象がある。

年下から年上まで幅広く狙っていってほしい。

職業

職業もペアーズとほぼ割合は同じ。

ただ、水商売系の人が若干多めにいた印象だ。

Omiaiに登録してる女性は?

バツイチ女性が多い

Omiaiに登録している女性は、特徴的だ。

かなりバツイチの人が多かった印象だ。

 

 

 

なので、真剣度が他のアプリとは違い桁外れに高い

 

 

 

暇つぶしで遊んでいる余裕などないし、

 

次こそは男で失敗したくないという姿勢が前のめりで伝わってくる。

 

 

 

女性会員でしっかり年収など書いてる人が圧倒的に多かったし、プロフィールの内容もかなり濃かった。

例えば、プロフィールに自分の過去・バツイチになった経緯を述べてる人までいたのだ。

大半の、婚活恋活アプリにいる女性は隠したがる部分を、Omiaiにいる女性はプロフィールの時点で記載してる人が非常に多いという印象があった。

まさにガチンコ婚活アプリといえるだろう。

職業

Omiaiに登録してる女性の職種は、ペアーズとwithとそこまで変わらなかった。

若干だがOLが多い印象を受けた程度だ。

 

参考データ:女性会員の比較

ここでは参考データとして女性会員の比較を紹介しよう。

参照記事:初心者が抑えるべきペアーズとwithの使用方法2つの違い

<Parisとwithの会員比較>

<Pairs女性会員数>

(2017年11月時点での女性会員情報)

女性会員 69万6000人
女性ログイン1週間 約16万人

女性ログイン1週間かつ29歳以下 9万人

女性ログイン1週間かつ34歳以下 12万6500人

女性ログイン1週間かつ34歳以下かつ東京近郊(東京、神奈川、千葉、埼玉) 約5万人

<with女性会員数>

(2017年11月時点での女性会員情報)

女性総会員数 約18万4000人 (Pairs比で約25%)

女性ログイン1週間 約5万人 (Pais比で約32%)

女性ログイン1週間かつ29歳以下 3万5000人(Pairs比で約39%)

女性ログイン1週間かつ34歳以下  4万4400人

女性ログイン1週間かつ34歳以下かつ東京近郊(東京、神奈川、千葉、埼玉) 約2万人 (Pairs比で約40%)

<Pairs女性職業(ログイン1週間以内)>

TOP1−5

  • 会社員 約3万3000人
  • 事務員 約1万6000人
  • 接客業 約1万1000人
  • 看護師 約8000人
  • 学生 約6500人

TOP6-10

  • 保育士 約6000人
  • 福祉介護 約5600人
  • 美容関係 約5200人
  • 教育関連 約3700人
  • アパレル関係 約3800人

中規模ゾーン

  • 大手企業 約3200人
  • 金融 約2700人
  • 調理師栄養士 約2000人
  • 受付 約2000人
  • IT関連 約1900人
  • 公務員 約2000人
  • 食品関連 約1700人
  • クリエイター 約1300人
  • 上場企業 約1100人

少数派ゾーン

  • (多数あるので省略)
  • 秘書 約655人
  • 客室乗務員 約276人
  • その他 6000人(おそらく家事手伝い=無職が多く含まれている)

※TOP10は代わり映えがない事がわかるだろう。

これは、Pairとwithに重複登録している会員が多いことも理由の一つだろうが、

根本的には、女性の多い職場で異性と出会う機会が少ない職業で固まっているということだ。

 

 <with女性職業(ログイン1週間以内)>

TOP1-5

  • 事務 5300人
  • サービス業 3800人
  • 医療関係 3700人
  • 会社員 3400人
  • 学生 3200人

TOP6-10

  • 看護師 2300人
  • 保育士 2000人
  • 営業・販売 2000人
  • 美容関係 1700人
  • 福祉 1600人

中規模ゾーン

  • 教育関係 1450人
  • 上場企業 1200人
  • 金融 1300人
  • 公務員 1200人
  • アパレル 1100人
  • IT関係 1000人
  • 調理師栄養士 700人
  • 食品関係 700人
  • 大手企業 630人
  • 製造業 600人

少数派ゾーン

  • ブライダル 200人
  • エンタメ 160人
  • 芸能モデル 42人
  • ・・・
  • その他 2800人(おそらく家事手伝い=無職が多く含まれている)

<Omiai女性会員数>

(2017年11月時点での女性会員情報)

女性会員 約42万000人
女性ログイン1週間 計測不能(アプリに人数が出ない!?)

女性ログイン1週間かつ29歳以下 計測不能(アプリに人数が出ない!?)

女性ログイン1週間かつ34歳以下 計測不能(アプリに人数が出ない!?)

女性ログイン1週間かつ34歳以下かつ東京近郊(東京、神奈川、千葉、埼玉) 計測不能(アプリに人数が出ない!?)

<Omiai女性職業(ログイン1週間以内)>

計測不能(アプリに人数が出ない!?)

※管理人がアプリをダウンロードして使用してみたが、なぜか検索結果に女性の人数が表示されない。

管理人の操作ミスでなくこれが仕様だとしたら、どんどんわけの分からない仕様にしているのはどういうことだろうか。

有料会員登録すると表示されるのか?

もしそうだとすればなんというケチな運営会社だろう。

ここまで落ちたか・・・と思わざるをえない。

Omiaiは新時代の「妥協婚アプリ」を実現できるか!?

もし仮に、上記の「人数計測不能」が意図的なものだとするならば、一つ考えられるのは、

Omiaiは可能な限り「選択肢を減らすようにしている」のではないだろうか。

つまり、選択肢が多ければ多いほど、成婚には結びつきにくい。

どんどん目移りして決められないからだ。

それなら逆に、

あまり視野が広がらないように情報を制限する、という方針(情報統制@北朝鮮)を取っているのであれば、前時代的だが、賢い方策と評価できなくもない。

実際、一昔前の日本で婚姻率が高かった理由の一つは、「周りに異性がいなかったので目移りもほどほどに適当なところで手を打った(妥協した)」からだろう。

もし上記の内容が管理人の妄想ではなく運営会社の狙いなのであれば、

Omiaiは、

「妥協婚アプリ」

という新世界の神アプリになることができるだろうか。

 

 

体験談2:マッチング率において3社を比較してみた

ペアーズとwithOmiaiを同時に3社使ってみて、非常にわかりやすかったのがそのマッチング率の違いだ。

蓄積累計500万人突破と謳っているペアーズが誰もが優勢と感じるだろう。

しかし、個人的に使ってみて現実はかなり違った。

一番マッチング率が高かったのは?

この3社で一番マッチング率が良かったのは、なんと

withだったからだ。

じゃー次にマッチング率が良かったのは?と聞かれると

ペアーズで

次にOmiaiだ。

勿論、今はこの3社で比べているが、さらにゼクシィ恋結などの他のアプリを加えると、ペアーズとOmiaiは相当ランクダウンする可能性が高い。

ペアーズとOmiaiは、他社に比べてずば抜けて登録人数がいると謳っているにもかかわらず「マッチング率」が悪すぎるのだ。

勿論、Omiaiもペアーズも良い部分は非常に多い。

しかし、婚活恋活アプリはなんのためにしているか?

なんのためにお金を支払っているか?

それは、全て「マッチング」するためである。

その、マッチング率が悪いとなるとかなり致命的だ。

そして、この結果が実際に使ってみて感じたリアルなのだ。

体験談3:三大恋活婚活アプリを実際に使ってみた生の感想

Omiaiを使ってみた生感想

Omiaiはアプリ自体はシンプルなので、操作はサクサク進められる。

しかし、登録している女性が真面目な出会いを求めている分現実味が有り過ぎて、活動を続けるなかでヤル気を挫かれる可能性もある。

わかりやすく言うと、例えばバツイチ女性や婚活メインの女性が本質的に望むのは、生活の安定やお金だったりする。

 

それを、プロフィールでわかりやす過ぎるレベルで書いてあることがよくある。

それも、普通の男性なら「引いてしまうレベル」というくらい詳細に書いてあるプロフィールがざらにある。

条件重視が前のめりすぎてギスギスしている印象だ。

そうすると、自然と男性はいいねを押さなくなり、女性側もいいねがなければ他のサイトに移動してしまう。

そういう負の連鎖が起きてる風に見えた。

気分を害してもアプリ内に逃げ場所がないので放置するしかなくなるのだ。

ペアーズを使ってみた生感想

上記のOmiai特有のギスギス感が、ペアーズだと若干和らぐ。

コミュニティーがアプリ内に用意されているので、共通の趣味からの検索ができるのだ。

だから、職種やルックスや収入で検索して「この人・・・ないな」と思っても

趣味や特技などコミュニティーがあるぶん、逃げ場所があり

趣味などを通して好感を得て出会いが生まれる望みがあるのだ。

withを使ってみた生感想

withになると、さらにギスギス感は減る。

コミュニティー+超性格分析マッチングというメンタリストDaigo監修のゲーム要素が用意されている。

年収などでギスギスしたマッチング探しにはなりにくいという利点が高い。

ただ、ギスギス度合いが薄まるメリットと比例して、真剣度合いも減っていくというデメリットも有る。

だから、実際に会うに至るまえに音信普通になったり、実際に会ってみても発展しなかったりする可能性は、Omiaiよりも高くなる。

おわりに

各アプリでコンセプトが違うはずなので「一概にこれが最高の婚活恋活アプリ」とは言い切れない。

理由は、実際にマッチング率が悪かったOmiaiでも、マッチングして実際に会ってみると婚活に関してより真剣度が高い印象を感じとれたからだ。

Omiaiに関してはこの3社の中では圧倒的に婚活よりのアプリだと感じた。

他の2社は恋活の印象だ。

ちなみに、管理人はOmiaiにばかりやたら激しくツッコミを入れていると感じるかもしれない。

しかしこれは、Omiaiを応援する管理人なりのだと思ってほしい。

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