なぜ次に繋がらないのか!デート会話終盤の決定力を上げる5個のポイント

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デート会話の終盤でやるべきことをやらないと、次回のデートに繋がる可能性はがくんと落ちる。

今日はそのことについてお話したい。

あなたは、デート会話の終盤にもなって、突然なんの前置きもなく「今度◯◯いきません?」と誘っていないだろうか?

これは女性側も、「は?なんで?」と思って警戒してしまう可能性が高いという最悪のケースになる。

こういった失敗を解決するための基本をまとめたので、ぜひ参考にしてみてほしい。

また、この記事の最後に、デート会話基本3フェーズのまとめも書いておいたので、復習のためにも是非チェックしてほしい。

 

デート会話基本フェーズ3終盤の構造

デート会話基本フェーズ3終盤でやるべきこと

デート会話基本フェーズ3終盤でやることは、アポイントメントまたはクロージングのどちらかです。

 

アポイントメントとは、次のデートの約束、あるいは次のお店(二件目)にいくための誘いを取り付けることです。

 

クロージングとは、恋人として付き合うという合意を得るか、あるいはGo to Hotelの合意を得ることを指します。

(付き合うことに合意が得られた上で、且つホテルに行くというのが最高のシナリオですが、なかなか難しいことでもあります。)

 

なお、デートにおいて、終電を逃すように仕向けるという方法もあります。

が、ここではあくまで正統派かつ本格派のアプローチを紹介しているので、ここでは省略します。

まずは、オーソドックスなデート会話技術を身に着けていただこうと思います。

(ちなみに終電逃しなどの方法を全否定しているわけではありません。それはそれで一つの技術として持っておいていいでしょう。)

 

ポイント1:アポイントメントとクロージングの使い分け

デート会話基本フェーズ3終盤においてのアポイントメントとクロージングは、どちらもやることになります。

 

一つの目安ですが、デートの1回目、2回目くらいまではアポイントメントつまり次回デートの約束となることが多いでしょう。

1回目から狙える方はクロージングを狙っていっても良いでしょう。それが成功するといわゆる「即ゲット」となります)

 

その後、3回目以降でクロージングを仕掛けていくことになるというケースが多いでしょう。

 

なお、クロージングの際には、推奨したい安全なやり方があります。

それは、先にアポイントメントで次回の約束を取り付けることで一応の接点を確保しておき

その後にクロージングを仕掛けていくという方法です。

 

この順番が逆になるとスムーズにいきません。

クロージング(付き合うまたはホテル)が失敗した後に、次回デートの約束を取り付けようと食い下がる姿は、女々しさ以外の何物でもないからです。

(これをやると、強い男かどうかという点での評価がストップ安になることをお約束します。)

 

ポイント3:二件目への誘いのアポイントメント具体的技術

アポイントメントには二種類があります。

次回のデートの誘いと、

このあとの二件目のお店の誘い

のふたつです。

 

二件目に行く場所としては、

  • カラオケ、
  • カウンター掛けで飲める落ち着いたバー、
  • ネットカフェ(シアタールームでDVDをみるなど)、
  • BAGUSなどのスポーツバー(卓球やダーツ、ビリヤードなどをする)、

などがおすすめです。

 

二件目のオファーをスムーズにするためには、ちゃんとコツがあります。

デート会話基本フェーズ1序盤で、下記のような会話を取り入れていきます。

「俺結構カラオケ好きなんだよね〜。◯子はどう?」

「お酒結構好きなんだよね。落ち着いたバーでまったり飲むとかいいよね」

「めっちゃ見たい映画あるんだよね。◯◯って知ってる??」

「いま卓球にはまっててさー。やったことある??」

こういった会話を通じて、女性が肯定的な回答をしてきたら、ちゃんと覚えておくわけです。

 

で、デート会話基本3フェーズ終盤のときに、二件目のオファーで

「そうえば◯◯って言ってたけど、近くにお店あるから、ちょっと寄ってこうよ!」

という形で誘うわけです。

 

不意打ちにならない形で誘いを出すというのが、コツになります。

 

ポイント3:次回デートに誘うアポイントメント具体的技術

次回のデートの誘いをする場合も、同じく、フェーズ1(序盤)での基本情報収集において集めた情報を使います。

会話の中で特に女性が食いついたネタ(興味を示した話題)を中心に、次回のデートの材料にしていきます。

誘い文句としては、

「さっき◯◯って言ってたから、今度そこにいってみようよ」

「さっき◯◯って言ってたけど、俺も興味あるから連れてってよ」

「さっき◯◯って言ってたから、一人で行くのもなんだから、今度一緒に行こうよ」

というような形で大丈夫です。

こちらもやはり、不意打ちにならない形で誘いを出すというのが、コツになります。

 

ポイント4:クロージングの方法

クロージングに関しては、後ほどデート会話基本四大スキルの「ネゴシエーションスキル」の中で説明します。

クロージングについては、デート会話基本フェーズ1序盤およびデート会話基本フェーズ2中盤をしっかり抑えていくことで、なんとかなるという面もあります。

女性に対して魅力を伝えていければ、ある程度不慣れで不器用なオファーでも上手くいく事も多いからです。

特に、デート会話基本フェーズ2中盤の「好意を伝える会話」をしっかりとやっていれば、その流れと勢いがあります。

その流れと勢いで、貴方はスムーズにクロージングへと進んでいけるはずです。

「さっき言ったけど、俺やっぱ◯子がめっちゃタイプなんだよね。だからもう付き合うってことでいいよな!」

「さっき言ったけど、俺やっぱ◯子がめっちゃタイプなんだよね。今日はずっと一緒にいようぜ!」

「さっき言ったけど、俺やっぱ◯子がめっちゃタイプなんだよね。二人でイチャイチャできる場所いこうぜ!」

 

テクニックというよりもむしろ、クロージングという行為に挑戦する度胸があなたにあるかどうかが試されるということになります。

(なお、女性の好意が高まっていないのに、あれやこれやと心理テクニックを使ってホテルに誘う、という技術もなくはありません。

これは基本的にエロトークで盛り上がることが前提になります。

これはこれで大事な会話スキルではありますが、あくまで番外編という位置づけとして俺は捉えています。

エロトークからのホテルオファーが通じる場合というのは、一般的な普通の男性のデートの中では、割合として少ないからですね。)

 

ポイント5:クロージングで忘れてはいけないマインド

クロージングは、女性から断られるリスクが有ることを前提に行うべきです。

これはマインドの内容になります。

 

クロージングを仕掛けていって断られたときに落ち込むというマインドだと、ほぼほぼ失敗します。

あなたが落ち込んだそぶりを見せた時点で、女性は得も言われぬ罪悪感を感じてしまい、その罪悪感をたくないがために、貴方との接点を切ろうとするでしょう。

誘い断る方も、それなりに疲れるものなのです。

重くしつこく誘われるのを断るのは、勇気がいることなんです。

あなたが凹んでいる姿を女性に見せるのは、ぶっちゃけ女性に対して心理的負担を強いていることになります。

 

発想の転換をしてください。

クロージングを断られるという時点では、貴方はその恋愛にはまだ敗北してはいません。

断られるというのは、貴方にとって何の失敗でもなく、何も失ってはいないんです。

 

あなたの男としての評価が地に落ちてしまったときに初めて、その恋愛はあなたにとって敗北になるのです。

女性の好意が地に落ちてしまったときに初めて、その恋愛はあなたにとって敗北になるのです。

(逆転挽回を狙うケースはまた別ですが)

 

クロージングを何度断られようと、落ち込む必要はないんです。

 

大事なのは、アポイントメントをしっかり取って、次回の約束や接点を確保しておくこと。

そうすれば、あなたは女性の好意をしっかりと上げていって、再びクロージングを仕掛けるチャンスを手に入れることができるのです。

 

まとめ

まとめると、次回のデートにつながるかどうかの勝率は、デート会話基本3フェーズにおけるフェーズ1序盤をちゃんとやれているかどうかでだいぶ決まってくるということになります。

もしフェーズ1序盤で有効な誘いネタが出てこなかった場合には、なんとしても、フェーズ2中盤の深い会話の中で同時に誘いネタを探っていく必要があります。

 

やってはいけないのは、デート会話の終盤にもなって、突然なんの前置きもなく「今度◯◯いきません?」と誘うことです。

これは女性側も、「は?なんで?」と思って警戒してしまう可能性が高いのです。

(もちろん、ある程度、女性があなたに好意を持ってくれていればオッケーはでます。

しかしそういうケースばかりという男性は、そもそも会話センスやモテの魅力があるので、この記事を読んでいないはずです)

 

デート会話基本フェーズ3終盤に必要なスキル

ここで必要なスキルは、相手との交渉を優位に運ぶスキルである「ネゴシエーションスキル」になります。

ネゴシエーションスキルは、心理テクニックやマインドを含む様々な項目が含まれています。

これを知っているかいないかで、貴方の要求が女性に通るかどうかの確率が何倍にも違ってくるでしょう。

ネゴシエーションスキルの詳細は、後ほど、デート会話基本四大スキルのなかでお話しますので、お楽しみに!!

 

【全体の】デート会話基本3フェーズのまとめ【復習】

デート会話基本3フェーズの構造

デート会話基本3フェーズを全てお読みいただけたでしょうか。

まだの方はコチラ↓からサクッと復習してください。

 

[1]デート会話基本3フェーズの全体構造

【デート会話の基本のキホン】なぜあなたが女性とのデートに失敗するのか

[2]デート会話基本フェーズ1序盤の内容

デート会話で序盤に話すべき3つの事を知っていますか?

[3]デート会話基本フェーズ2中盤の内容その1

【超重要】デート会話の中盤メインディッシュで必須の2大テーマ

[4]デート会話基本フェーズ2中盤の内容その2

まだ告白で消耗してるの?デート会話で好意を伝える5つのポイント!

 

まとめをしていくと、デート会話の時間割をたてて、デートに挑むことが重要です。

この話を聞いて自分が自然とやれているというかたは元々センスがあるタイプです。

今までやれていかなった、やろうと思っても上手くいかないというかたは、「意識的な訓練」「意図を持った訓練」をしていきましょう。

これは、自転車に乗るようなもので、体に染み付かせていくことでできるようになってきます。

フェーズ1での基本情報収集をしっかりしていないと、相手のことがわからなかったり、相手に自分のことを知ってもらえてなかったりします。

フェーズ2で相手の話に耳を傾けず自分のことばかり話していたりすると親密さを増すことはできません。

フェーズ3においても、アポイントメントで次のデートの約束をしていないと2回目以降にデートにいける確率も下がっていってしまいます。


こういふうに、デート会話基本フェーズ123のうちどれかを抜かしてしまうと、うまくいかないことが多いのです。

思うように距離感が縮まらなかったり、上手くデートが進んでいかない場合が多いからです。

やるべきことを粛々と確実にやっていきましょう。


以上のような観点からお話ししてきましたが、もう一度見直してみて、いまの貴方にとってどこができていてどこができていないかをぜひ確認してみてください。

そして、ぜひ、デートでの会話に取り入れていってください。

 

やはりどうしても伝えておきたいこと

デート会話基本3フェーズの技術は、

「会話を適当に進めるのではなく、順序立ててプログラム化するためのもの」

になります。

 

繰り返し伝えておきたいのは、一部の人は

「デートで時間割なんか決めたらクソつまんないから嫌だ!」

という意見をお持ちになるだろうということです。

 

一部というか、半分かそれ以上はそういう否定的な感想を持たれるかもしれませんね。

 

この意見は、まあ確かにそうだよな、と俺も共感します。

せっかくのデートを楽しみたい。

女性との時間を血の通った大切な時間にしたい。

心と心の通わせ合いをしたい。

こういう気持ちは、とても真っ当で、いいことだと思います。

 

ただし、重要な視点が抜け落ちていたら、よくありません。

重要な視点とは、

「相手をもてなすサービス精神」

です。

 

あなただけが楽しむ会話は、相手にとってつまらないものになりがちです。

 

イメージしてほしいのですが、

もしあなたがデート相手の女性に

自分の話を全くきいてもらえなかったら、どう思うでしょうか?

 

デート相手の女性が、いきなりあなたの話しにくい個人的な事情に

ズカズカ入り込んできたら、どう思うでしょうか?

 

お互いに自由に喋って盛り上がれるような相性のいい相手ならいいのですが

常にそうだとは限らないからです。

 

相手のことを全く知らない初対面なら、なおさらです。

 

相手にとって、デートの時間を充実したものにすること、

これを先に考えないといけません。

 

デート会話基本3フェーズは、そのための極めて有効なツールの一つなんです。

 

先に与えるというマインド

何事もそうですが、

先に与えると、後から何倍にもなってかえってくるのです。

 

最初のデートで、あなたが自分の好き勝手に振る舞って楽しむ、というのは

果たして相手にとって嬉しいことでしょうか?

 

あなたが自分の話したいことを自分の好きなように話す会話で、相手の女性は喜ぶでしょうか?

 

相手の女性に質問ばかりしてあなたのことがよく分からなかった、というデートで、女性があなたに心を開けるでしょうか?

 

その可能性は、あまり高くありません。

ゼロとは言いませんが、相手が喜ぶ確率は高くありません。

 

こういう風に考えると、相手の女性にあなたとのデート会話時間を「あー、すごく良かった!」と

高確率で思ってもらうためには、

コース料理のようにある程度のプランが必要になることが当たり前だと理解してもらえるはずです。

 

誤解してほしくないこと

これは、相手の顔色をうかがって、自分を押し殺して会話しろ、と言っているのとも全く違います。

もしそういうふうに誤解しているとしたら、俺の拙い説明のせいかもしれません。

このデート会話基本3フェーズは、「あなたが能動的・積極的に女性をエンターテイン(魅了)するための一つのツール」なのです。

女性の顔色をうかがうのではありません。

女性の反応を確かめながら、次の一手を最善なものにしていくという、将棋や囲碁の世界に通じるものなんです。

臆することなく、己のベストをぶつけていきましょう。

 

 

 

 

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