【超重要】デート会話の中盤メインディッシュで必須の2大テーマ

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デート会話フェーズ2中盤は、いわゆるメインディッシュの会話です。

ここでやるべきことは、

「親密さを増す会話」

「相手の好意をあげる会話」

「自分の魅力を打ち込む会話」です。

デート会話フェーズ2は、いよいよメインディッシュの会話となります。

 

デート会話フェーズ1である程度相手の緊張感もほぐれてきているので、もう少し踏み込んだ会話をしていきます。

 

※この記事はデート会話基本3フェーズの続きです。

 

デート会話フェーズ2中盤でやることその1「親密さを増す会話」

「親密さを増す会話」とは、

  • 女性の悩みやストレスの種などを聞いてあげたり、
  • 女性の辛い思い出とかに共感をしたりするなど受け止めることで、

女性に心を開いてもらえるような会話にしていくことをいいます。

親密になれる相手とは、心を開いている相手であるということと同じです。

逆の立場になるとわかるとは思いますが、自分が親密になれる人には自然と心がオープンになるものですよね。

 

親密になっていくためには、心を開いてもらうことが大事です。

相手が弱っているときは心を開かせる狙い目といって良いでしょう。

※親密さを増す会話の具体的な技術は、後程、会話スキルのほうでも詳しく触れていきます。

 

無条件の肯定をする

親密さを増す会話というのは基本的に、

共感したり無条件に肯定してあげる、ありのままを受け止めてあげる姿勢である

ということです。

 

「あなたはあなたのままでいい」というような無条件での肯定をしてあげることは、心を開いてもらうのに鉄則だといえます。

 

親密さとは、あなたに対して強い安心感を感じてもらうということです。

悩み事とか、ストレスの種とか

共感(深い共感)

女性のつらい思い出とかに共感

心を開いてもらうために必要なことは

相手を受け止めるということです。

受け止めるというのは、「条件なしの肯定」をするということです。

 

条件なしの肯定=あなたはあなたのままでOK

「条件なしの肯定」とは、いいかえると、あなたは貴方のままでOKだという

メッセージを伝えることです。

 

◯◯だからあなたは素晴らしい、というのを「条件付きの肯定」といいます。

 

あなたは顔がかわいいから素晴らしい

あなたは頭がいいから素晴らしい

あなたは身体のスタイルがいいから素晴らしい

あなたは話が面白いから素晴らしい

あなたは異性にモテるから素晴らしい

あなたは性格が明るいから素晴らしい

あなたはコミュ力が高いから素晴らしい

 

こういうふうに、「条件」ありきで相手に肯定されることは、

非常に息苦しいものです。

 

そうではなくて、あなたがあなたの好きなようにありのままで自由に生きている姿が、OKなのだと伝えることです。

ネガティブになりたければなっていいんです。

嫌いな奴がいたら嫌ってもいいんです。

欠点なんていくらでもあっていいんです。

そういうふうに全てにOKを出す姿勢、それが大事です。

 

ちなみに、これが凄く大変なことだと思う方がいたら、それは単なる誤解です。

実際問題、自分がなにか労力を払っているかと言えば、まったくそんなことはありませんよね?

50km走ってこいとか、今すぐツチノコを見つけてこいとか、そういう物理的に困難なことをしてるわけじゃないんです。

ただ、「何があってもOKと応える」という姿勢でいるだけでいいんです。

 

 

弱っているときが狙い目

相手が弱ってるときなんかは狙い目ということもあります。

 

こういう風に言うと抵抗がある人もいると思うのですが

相手が心の支えを求めているときにあなたが側にいて話を

聞いてあげる、ということが大切です。

 

それだけで十分にその女性にとっては嬉しいことなのです。

 

だから、心と身体の両方でその女性とつながって癒やしてあげる

そう言う風に考えると、変な心理的抵抗は減っていくと思います。

逆の立場になればわかると思うのですが、

心をひらいている度合いと親密さを感じる度合いは比例します。

 

必要な基本会話スキル

この「親密さを増す会話」をするために必要な基本スキルとして

「インタビュースキル」と

「リアクションスキル」があります。

これらについては別の記事で詳しくお話します。

 

デート会話フェーズ2中盤でやることその2「相手の好意を上げる会話」

デート会話フェーズ2で他にやるべきことは、「相手の好意をあげる会話」です。

 

女性からのあなたに対する好意を上げるためには、タダの世間話ではいけません。

 

好意を上げるために必要な会話があるので、それを実践する必要があります。

 

大きく分けて、

・自分の魅力を打ち込む会話

・ダイレクトに好意を伝える会話

の二つがあります。

 

親密さを増していくことで、好意をあげていく場合もありますが、そうではない場合もあります。

 

その場合、自分の魅力を打ち込む会話が必要になります。

 

相手の好意を上げる会話その1:自分の魅力を打ち込む会話

自分の魅力をさりげなくしかし明確にアピールする

自分の魅力を打ち込む会話とはどういうものかというと

自分のことを嫌味なく アピールしていくというものです。

 

自分の魅力を打ち込む会話というのは、要するに自分のことをアピールをすることです。

アピールといっても「俺は~」というような自分中心の話をするのではなく、さりげなくアピールしていくのが大事です。

 

これは単なる自慢とは違います。

 

自慢ばかりの男は嫌われてしまいます。

この勘違い男なんなの?と思われてしまいます。

そういう自慢男=「褒めてくれくれ君」になってはいけません

 

そのためには、嫌味なく、自分のことをアピールするのです。

 

そのためには、エピソード・ストーリーを通じてあなたの魅力を知ってもらうことが大事です。

 

エピソード・ストーリーは、あなたの過去の実体験を喋ることになります。

そのためには、ある程度の事前準備が大事です。

 

そのまま事実を話すのではつまらないとしても、ある程度の盛り(装飾)をすれば

なかなか聴きごたえのあるストーリーになることはよくよくあります。

 

例:過去の成功物語

過去の成功体験を語るというのが一番わかり易いと思います。

しかし注意してほしいことがあります。

「○○っていう結果を出した俺ってすごいやろー」という喋り方は共感してもらえません。

 

特に女性は、結果どうこうよりも、その結果に至るまでの経過に共感することが多いのです。

 

結果までにあった出来事を ドラマティックに語ることで、

楽しくて共感できるという感情を引っ張ってこれます。

「成功体験」というと、なんか凄い出来事じゃないといけないように

思うかもしれません。

でも、ここで言っているのは

社会的に認められるような「社会的成功」ではありません。

 

あなた個人が過去に乗り越えてきた「個人的成功」です。

 

個人的成功というのは、必ず皆持っています。

俺は恋愛コンサルをすることでいろんな男性の話を聞いてきました。

過去になにもない人というのは一人もいませんでした。

同じ経験をしたとしても、ある人には失敗体験で、ある人には成功体験になる、ということはよくあります。

 

これは、過去の経験への「意味付け」をどういうふうにしているかの違いに過ぎません。

過去に失敗体験があったとしても、いまその失敗を経験して自分が

どこか変わった部分があるのであれば、それだけでもう「個人的成功」なんです

 

つらい経験であればあるほど、今の自分はそれを乗り越えて生きているわけです。

それだけで本当は凄いことなんですね。

 

自分の過去の経験の価値を低く決めすぎないで下さい。

 

過去のエピソードをうまく会話ネタに仕上げるやり方は、

後で「会話スキル」の「厚いネタづくり」のコーナーで詳しく説明します。

 

事前準備

自分の魅力を打ち込む会話には事前準備が重要です。

ここでは、予めアピールネタをストックしておかなければなりません。

 

自分が過去に頑張って手にいれたもの、

サッカーで全国大会ベスト8に入ったこと、など

何かしらの成功体験、努力が実を結んだことはアピールポイントの材料になりやすいです。

 

成功体験においては、結果が凄いでしょう、というのもありますが、

それよりも結果までにあった出来事をドラマティックに語るのが良いです。

 

サッカーで全国ベスト8に入りました、という人がいたとします。

 

結果だけを話すとすると「俺って凄いでしょう(ドヤッ)」というドヤリングアピールになってしまいます。

ドヤリングアピールではダメです。

 

もっと物語性を出して、

1年生に入部したが、

怪我をして半年くらいはリハビリをし、

少しずつ力をつけていって、

ある時試合で逆転勝利をすることができ、

監督から認められ、

夏の大会では全国にいけた」

というようなドラマ的な過程があると良いです。

 

人間が感動する仕組み

人間はドラマ的なものに共感をするものなので、結果だけを話すよりも過程の話をしていくようにしましょう。

仕事での営業成績なども同じで、結果だけを話して魅力を感じる女性もいます。

しかし、実は結果だけ話して終わってしまうのはとてももったいないことなのです。

そこまでの結果を残すには、必ず裏の努力や周りの協力など見えない部分もあることでしょう。

そういったところも話した上で、同僚に感謝しているなどの言葉をいれられると嫌みなくアピールをしていくことができるのです。

嫌みのないアピールをしていくためには事前に準備をしておかないといけません。

 

エピソードの大切さ

自分の苦難や試練などドラマティックに話していくにはエピソードやストーリーなどの事前準備をする必要があります。

エピソードとストーリーの違いとしては、エピソードは1つのイベント、ストーリーはそれら複数のエピソードが連なった話だというイメージを持っていて下さい。

そういったエピソードやストーリーを事前に準備しておくことが大切です。

そうすることで、ただの結果アピールに終わらず、自分がどんな人間であるかストーリーから伝えていくことができるのです。

自分のドラマを1つも語れない男性が魅力的に写るのは難しいことです。

 

事前準備をしっかりとして、嫌みなく自分の魅力を打ち込んでいきましょう。

 

相手の好意をあげる会話2:ダイレクトに好意を伝える

相手の好意をあげる会話は他に、真っ向から口説くということもあります。

これは、自分が世界で一番あなたのことを好きだということを熱く語っていきます。

熱く語るということは、さまざまな角度からこれでもかというほどひたすら口説いていくのです。

「あなたのここが好き」

「あなたのこういう部分が自分に必要」など

360度相手が照れるくらい、ガンガン押していきましょう。

これに関しては、できる人とできない人がいて、比較的口が上手い人だとすんなりマスターできるかもしれません。

 

ポイント1:好意を伝える奥義「好意千本ノック」

俺がおすすめするのは、「好意千本ノック」です。

野球で千本ノックってあるじゃないですか。

あれと同じように、ひたすら好意を相手に打ち続けるということです。

ここでポイントなのは、あくまで「ノック」だということです。

ノックというのは、鋭くて短い打撃を何度も何度も打ち続けるものです。

ホームラン狙いじゃなくて、小さいけど鋭い打球をゴロで打ち続けるということなんです。

ホームラン狙いで凄い好意を伝えよう!なんていうスタンスはいますぐすててください。

一発で惚れさせようなんておもわなくていいんです。

 

大げさで仰々しい告白じみた好意を伝えるんじゃなくて、会話の節々で、鋭く、

「いや俺、○子のそういう所が好きだわ(爽やかニコッ)」

というノックを、無数に打ち込むわけです。

何度も何度も、鋭いノックを打ち込みます。

女性の反応は無視してください。

女性の反応が鈍くても、めげないでください。

目指すは千本ノックなんですから、最初の10本や20本のノックで相手の反応が変わるなんて思わないでください。

 

相手が好意を受け止めずにスルーしても、全く問題ありません。

好意千本ノックなので、相手の都合はかまわずに、ひたすら好意のノックを打ち続けるんです。

 

この好意千本ノックは、自然と「相手に見返りを求めないマインド」になるというメリットもあります。

 

だって、こっちはただノックを打ってるだけだから。

好意のゴロを相手に向かって打って打って打ちまくってるだけだから。

ホームラン狙いだとボールがスタンドに入るかどうか(つまり女性に好意が効いているかどうか)で一喜一憂しちゃいます。

これだと絶対に駄目です。

女性の態度に一喜一憂していては、その女性を口説き落とすことは非常に困難です。

大事なのはやはり「好意千本ノック」です。

 

ポイント2:その女性を選ばなければならない100の理由を伝える

 

これは、あなたが狙っている女性に対して自分が感じている

「ここが好き(だから付き合いたい、深い関係になりたい」

というポイントを100個上げてみるということです。

 

2,3個ならありきたりのないネタしか出てこないでしょう。

 

しかし、本気で100個上げてみるとなると、かなり頭を使います。

その女性のことを本気でトコトン考え抜く必要があります。

 

20〜30個くらいまでならなんとかなるでしょう。

しかし、それ以降100個まで上げるとなると、その女性のことをあれこれ考えて考え抜く必要があります。

 

  • 「そういえば、あのときあんな事話してたなあ。あの価値観、好きかも」
  • 「あのときああいうメッセージくれたよなあ。地味に嬉しかったなあ」
  • 「○○な所、けっこう思いやりがあると思うんだよなあ」
  • 「顔が好きなんだけど、なんで俺はこの顔がすきなんだろう??可愛い人はいっぱいいるけど、なんでこの顔が好きなんだろう???」
  • 「性的な魅力を感じているとはいっても、他の人には感じなくてこの女性にこんなに強く引かれているのはなんでだろう??」

こういうことを真剣に考える必要があります。

 

(※恋活アプリなどネット系の出会いで初対面のときは、いきなり100個はちょっとむずかしいので、この場合には2回目以降のデートがおすすめです。もちろん、50個くらい準備することはできるでしょう。

リアルの出会いであれば、一対一のデートに行く前にある程度接点があるはずなので、真剣に100個考えてみてください。)

 

特定の女性に対して魅力を感じている所を100個挙げるっていうのは、かなりしんどいです。

それが難しいことだからこそ、「自分がその女性でなくてはならない理由」を実際の会話で100個上げ続けたらどうでしょうか。

女性にとっては「そこまでいうか!?(ちょっとうれしい)」ということになります。

女「まだ言うの???(笑)」

男「まだ10個しかいってないやん(笑)あと90個は言えるで!(笑)」

女「えー!まじ?(笑)」

という感じで楽しくなってきます。

 

それに、100個も挙げれば、一つか2つくらいは女性のツボにハマるような所を指摘できるはずです。

数撃ちゃ当たるというよりも、数は力である、と肯定的に捉えてみてください。

 

 

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