まるで「僕は愛を証明しようと思う」!?管理人のリアル恋愛物語

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こんばんは。

ふーさん@藤本大志です。

自己紹介が途中だったので

続きを書いてみようと思います。

管理人て一体どんなやつなんやろ、という話ですね。

はじめに

管理人の恋愛は、

『僕は愛を証明しようと思う』

を地で行ってます。

細部の違いはあれ、ほぼ、あのストーリーをなぞった人生を歩んできました。

あ、ちなみに、恋愛工学生※ではありません。

※恋愛工学生とは、藤沢数希氏の提唱する恋愛論(恋愛を確率と心理のゲームとして捉える理論)に従ってモデル化された恋愛メソッドを、数撃ちゃ当たる戦略で実践する男たちのことです。

僕は愛を証明しようと思う、のあらすじ、ネタバレは、巷にあふれているので、あえてここでは書きません。

下記のリンクを参考にしてみてください。

僕は愛を証明しようと思うのネタバレ考察

僕は愛を証明しようと思うの恋愛テクニック解説 ←個人的にはこちらの記事みたく恋愛テクニックに目新しさを感じて注目してしまうのは、おすすめはしてません。あくまでエンターテイメントの範疇に留めるほうがいいでしょう。

 

ちなみにドラマ化するみたいですね。(予想通り)

ドラマ化「僕は愛を証明しようと思う」

 

まるで僕愛!?管理人恋愛ストーリー

モテるとは到底言えなかった30年の人生

管理人は、

自己紹介

でも書いたとおり、モテとは縁のない人生を歩んできました。

どちらかというと、モブキャラですね。

ボーイズビーみたいな恋愛に憧れてはいたけれど、主役には絶対になれない男だったわけです。

仕事頑張ってる真面目系

就職氷河期で寒波が吹き荒れる中、幸い、国立大学の理系学部を出て、某企業に就職しました。

そこでもクソ真面目な性格をいかんなく発揮し、仕事、仕事、仕事です。

休日も、専門書を買って、ドトールで、ノートと鉛筆でカリカリお勉強していました。

こんなやつ、モテるわけないんですよね。。。

自分にとって好きで選んだ仕事だったので、努力が心地よかったし、充実はしてたんですよね。

英会話NOVAに通ったり。

まあ、英会話できるとモテるかなという下心も少しはありましたが・・・。

(そういえば英会話の受付の人を緊張して震えながらいきなりデートに誘って引かれたことあったなぁ・・・下手くそすぎる)

問題なのは、この頃の管理人は、

真面目で誠実な男こそ価値があるんだ!モテるべきなんだ!

という根拠のない信念を持っていたんです。

今だからわかりますが、

はっきり言って、

真面目かどうかと、女性にとって魅力的かどうかは、全く関係ありません。

全く関係ありません。

(真面目で誠実なことって、人格的にはとても素晴らしいと思いますよ。全否定はしなくていもいいです。残念ながら恋愛の世界では無価値だというだけです。)

モテたくて恋愛にあこがれていたけど、努力が明後日の方向をむいていてまったくモテることはない、という人生を30年ちょい歩んできたんですね。

超美人の彼女からのひどい裏切り

そんなこんなで30数年、仕事やら勉強やらで頑張ってきたわけです。

恋愛については、自分なりに色々勉強はしてましたよ。

本を読んだり、英会話をやったり、自分なりにファッションを工夫したり、合コンに行ったり、とかその程度ですが。

その後、自分なりの努力の甲斐もあって、

超ラッキーで、その当時の自分にとっては高嶺の花のような美女と付き合うことができたんです。

同い年の保育士さんでしたね。

この女性は、それまで付き合った人達とは、外見レベルにおいて3段階くらい上の女性でした。

キャバクラ嬢みたいな派手な女性で、そういう意味でも自分にはこれまでまったく縁のなかったタイプの女性でした。

こんな女性と付き合えた管理人は、有頂天になっていました。

毎日が日曜日、ではなくて、毎日がバラ色だったんですね、文字通り。

しかし、幸せは長くは続きませんでした。

見事に騙されてたんです。

二股されてたんですね。

俺がその女性を口説いていた期間まるまる、そして付き合い始めで話をされるまで、ずーーーーっと、毎週末その相手の男性と会ってたんです。

その女性に言わせれば

「毎週毎週、週末が空いてない女なんて、彼氏がいるって考えるのがふつーでしょ??」

ということでした。

管理人は、そんなことまったく気づかないくらいウブでお子様な恋愛中学生だったわけです。

恋愛への目覚め

その女性の二股をきっかけに、

俺、このまんまで人生終わっていいのかな・・・

と考えることになりました。

モテる、ということを一度も体験しないまま、人生を終えていいのか。

・・・

そして、聞こえたんです。

心の奥底から。

ずっとずっと言えなかった本心。

「一度きりの人生、俺はこのまま終わりたくない!!モテたい!!誰もが羨む美女を口説き落としたい!!」

そこから、がむしゃらにいろんなことを調べ始めました。

恋愛商材も色々と調べましたよ。

恋愛の情報は世の中に膨大にあふれていますからね。

玉石混交ですが。

そんな中で、「ブサヤリ」に出会い

そして「横山恋愛アカデミー」に参加することになったのです。

ブサヤリについてはこちら

ブサヤリメルマガはこちら

横山恋愛アカデミーについてはこちら

がむしゃらな恋愛活動【恋愛アスリート】

上記の紹介記事でも書きましたが、横山恋愛アカデミーのコミュニティに加わると、一気に数十人〜百人以上の「恋愛に真剣な男性」と知り合いになります。

いろんな人と、真剣に恋愛について話し合える環境が手に入ります。

俺が一番仲良くしていた男性は、見事に結婚相手を見つけて、あっという間に幸せな結婚を手に入れました。

  • 悪戦苦闘して、うまくいかない男性もたくさんいます。
  • モテてるとまでは言えないけど、人並みかそれ以上の恋愛経験をつめている男性もたくさんいます。
  • そこそこ上手く言ってる男性も結構います。
  • 少ないですが、超絶にモテている男性もいます。

そういう、色々な恋愛レベル・恋愛経験値の男性たちと知り合って話すことで、本当にいろいろなことを学びました。

世の中に溢れている恋愛の情報ではない、ナマの知恵に触れることができました。

この頃は、がむしゃらにいろんな出会いの場に行きましたね。

合コン、お見合いパーティ、異業種パーティ、ネット恋愛アプリ、出会い系サイト、ナンパ、職場・・・

出会いの量を爆発的に増やした結果、毎週末、何かしら予定が入っている状態でした。

多いときには、週に5人の女性とデートしたり(マイ肝臓には大変ご迷惑をかけました)

お金もガンガン飛んでいきましたよ。

この年齢になると、それ相応のお店に連れて行かないと格好がつかない、という気持ちがありましたからね。

(実はホントは単なる見栄だったわけですが)

単純計算でも、一年に週一回以上はデートしていたので、最低でも年間50人以上のペースで女性とデートしたわけです。

デートにこぎつける前に切れてしまった女性はその何倍もいますから、一年間で150人くらいの女性とは接点を持っていたわけですね。

頑張りすぎて体を壊した時期もありました。

当然ながら、最初のうちは、まったく鳴かず飛ばずでした。

そもそもデートに行けない。

一回目のデートは会えたけど、二回目に続かない。

何回かデートするけど、踏み込めなくて進展しない。

何回目かのデートで踏み込んでは見るものの、そこから音信不通になる。

などなど、いろいろな撃沈を繰り返しました。

モテるようにはなった・・・けど

努力の甲斐が会って、真剣に恋愛活動を開始してから一年くらいたつと、それなりに女性の心をつかむことができるようになりました。

その当時、満足の行く女性と付き合えたことで、自分がワンランクレベルアップした実感もありました。

そこからまた数年の努力をストイックに続けていきます。

がむしゃらに走っていたので、この数年はあっという間に過ぎ去った感じです。

寝ても恋愛、冷めても恋愛、24時間可能な限り恋愛のことばかり考えていましたからね。

大きな声では言えませんが、仕事中に超真剣にデートプランを練ってましたから(苦笑)

冷静に考えると、あたまおかしい人ですよね。

そんな努力が実を結び、ついには、

狙った女性を、狙い通りに、高確率で口説き落とせるようになったのです。

イチローの言葉を借りるならば、

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。

ということでしょうか。

大きな声では言えませんが、この頃の俺は、女性の気持ちを弄んで、いい気になっていました。

女性が自分の思い通りになる、そういう全能感に酔いしれていたのです。

恋愛レベルで言うところの「レベル5」ですね。

6つの恋愛レベルについてはこちら

メンターとの出会い

そういう中で、一人のメンターと出会ったのです。

僕は愛を証明しようと思う、で言うところの、主人公の師匠である「永沢圭一」ですね。

そのメンターから、たくさんのことを学ばせてもらいました。

例えば、俺が7つの習慣をベースに恋愛の解説をしているのも、このメンターの影響です。

恋愛テクニックは必要だけど、それよりも大事な部分があるということも、このメンターから叩き込まれました。

大事故によって目を覚ます

僕は愛を証明しようと思う、では、

モテモテで調子ぶっこいていた主人公ワタナベが、

取引先の企業の女性に手を出してトラブって、勤務先をクビになる、というイベントが発生します(ネタバレすいません)。

管理人の場合は、このような事件ではありませんでしたが、いろいろあって休職せざるを得ない状況に陥りました。

今までの自分と全く違う自分を、数年間で作り上げ、それを謳歌していた矢先の出来事でした。

身体も酷使しまくっていたのでしょう。

ストレスもめちゃくちゃ溜まっていたんでしょう。

メンタルも崩壊寸前だったのでしょう。

女性を傷つけて平気なふりをしていた裏で、

心の奥底にいる本当の自分が、

「それが本当に自分のしたいことなの?」

という疑問を訴えかけ続けていたんですね。

真にモテるとは何なのか?

人間が、命の危機のような大きなイベントを迎えるのは、

人生で大切なことを気づいてもらうための神様のプレゼント

だと管理人は思っています。

そのまま突っ走っていったら大事故になるよ、ということを気づかせてくれるために、あるいは気づくかどうかテストするために、神様が試練をあたえるのです。

(管理人は特定の宗教には入ってませんが、経験則みたいなものです)

半年以上の休職期間で、色々と考えるところがありました。

  • 恋愛をしなければならない、という強迫観念に支配されていたこと。
  • モテるって一体何なのか。
  • なぜ自分は頑張っていたのか。
  • 本当は一体どうなりたいのか。
  • いままで深い関係になったたくさんの女性たちのこと
  • 弄んだり弄ばれたりお互いに傷つけあった出来事

などなど

そういことを、真っ昼間から公園でぼーっと考えてたわけです。

新たなる旅立ち

そんな中で、知り合いにアドバイスをしたり、自分なりに恋愛技術をまとめて何人かにセミナーをしたりしたところ、すごく喜ばれました。

個人恋愛コンサルティングをしたりして、悩みを聞いてアドバイスをしたら、すごく喜ばれました。

「ありがとうございます!頑張ってみます!」

と恋愛に前向きになっていく姿は、管理人にとってとても眩しいものでした。

女性を弄んで、真っ黒なマインドで恋愛をするように、知らないうちになってしまった管理人にとって、自分が失った純粋な気持ちが目の前にあったわけです。

昔の一生懸命だった自分をみているような感じで、不思議とどこか癒されるような感覚がありました。

自分が、恋愛で悩んでる男性のちからになれるんだ、と思うと、頑張ってきてよかったと思えたのかもしれません。

コンサルティングをして、実際に望む結果や望む以上の結果を手に入れた男性の姿を見ることもできて、感慨深いものもありました。

「人生に試練はつきものだけど、俺と同じようなところで躓かなければいいな」と、老婆心でアドバイスをすることもたくさんありました。

これって自分がやってみたいことなのかな

そういう風に考え始めて、恋愛コンサルタントとしての活動を少しずつ初めて、今ここに至るという感じなのです。

もしかしたらこれは、管理人にとっての「僕は愛を証明しようと思う」なのかもしれませんね。

おわりに

今回の記事は、僕は愛を証明しようと思うのドラマ化記念ということで、管理人の恋愛人生を振り返ってみました。

現実に、努力によってモテる男になることは可能です。

イケメンでなくとも、モテる男になることは可能です。

俺自身が体現してきたことですから、疑う余地がありません。

この記事が誰かの勇気になり、その誰かのオリジナルの恋愛サクセスストーリーが生まれたなら、望外の喜びですね。

 

 

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