デート会話で女性を口説ける聞き上手がコッソリやってる2つの会話技術

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デート会話で聞き上手になれ、と言われたら貴方はどうするだろうか?

米つきバッタのようにウンウン頷いていれば女性が貴方に惚れるだろうか?

そんな簡単な話じゃないことは、皆知っているはずだ。

デート会話の「聞き上手」というのがインタビューに通じているという話は、前回の記事でも説明したとおりだ。

今回は、藤本が提唱するインタビュースキルのうち残り2つについてお話していきたい。

インタビュースキル残り2つについて

現在、デート会話の四大基本スキルのうち、「インタビュースキル」のお話をしています。

デート会話四大基本スキルは、こんなかんじになっています。

全体像を忘れてしまうと学習効率が落ちるので、今何の話をしているのか大体のイメージを掴んでおいてください。

前回の記事では、四大基本会話スキルの1つ目であるインタビュースキルのうちA1)デート会話を深堀りする技術について話してきました。

デート会話に必須のスキルの一つ「聞き上手」になるために

残りの2つの技術を今日はお話します。

A2)デート会話を誘導する技術

(A3)デート会話で女性の話に興味関心を示す技術

インタビュースキル(A2)誘導スキルの内容

まず知っておいてほしいのは、インタビューというものが積極的な行為だということです。

インタビューというのは、話し手と聞き手がいます。

自分が聞き手となっているとき、会話の流れというのは、聞き手のほうがコントロールしていかなければなりません

これは、インタビュースキルを身につける上で極めて重要なことになります。

「インタビューというのは相手が話したいことを受け身で聴くことだろ?」とおもっていたら、これは間違いです。

もしそういう誤解をしているとしたら、その思い込みを取り払うことで、大きな進歩が得られるはずです。

いきなりエロトークで申し訳ないですが、SMプレイと比較すると、

インタビューというのは聞き手がSで話し手がMという立ち位置だとおもってください。

そのほうが、上手くいくということです。

デート会話を誘導する技術を学ぶ理由

なぜ聞き手が会話をコントロールしなければならないのか。

その理由は、聞き手が会話の方向性を導いてあげないと

「話し手が、目的地もなくただ無駄なことをつらつら話している状態」

になってしまうからです。

自分の好き勝手に話すという行為は、とても気持ちのいいものです。

自分の好きなことを好きなように語っている時間というのは、要するにマスターベーションと同じです。

相手が勝手にマスターベーションしているのを受け身で聴くことは、あなたが狙った女性を落とすための時間としては、極めて無駄です。

(女性を気持ちよくさせる、という点ではプラスですが、貴方に惚れるかどうかはまた別問題です)

相手の女性が好きなように話してストレス解消のためだけの時間になってしまう」というのを防ぐ必要があります。

しっかりと会話を噛み合わせて、コミュニケーション・心の交流をしていかなくてはなりません。

自分がやりたいようなトークの展開(コントロール)をしていくためには、この誘導スキルが必要です。

デート会話を自由自在に誘導するための重要な3つの相づち方法

一般的に、相槌というのは、ニコニコしながら、「へえー」「そうなんだ!」「すごいね!」などというように、言葉を挟んでいくことだと思いがちです。

しかし、これだけだと、会話を誘導するには不十分です。

もう少し踏み込んだ相づちの仕方をマスターしてほしいと思います。

相手の女性が話したことに対しての相づちの仕方には、3種類の重要な方法があります。

それは、

詳細を聴く(Detail)、

バリエーションを聴く(Variation)、

まとめる(Summarize

という3つの方法です。

相づちの極意その1:詳細を聴く(Detail

詳細を聴くというのは「それもっと詳しく聞かせて」という相槌をするものです。

この相づちは、そこで話題を固定させるために行います。

「これは聞いておきたい」と思う話題がでてきたら、そこで明確に「詳しく聞きたい」というアピールをして、話題を固定するのが重要です。

固定すべき話題というのはたとえば、こういうものです。

    • 理想の恋愛や理想の彼氏と現実の恋愛模様との対比
    • 「元カレとは喧嘩して別れたんだ」などの過去の恋愛話
    • 特定の男性(元カレや恋愛関係にあった人)が登場した場合にその男性がどんなやつでその男性をどういうふうに思っているのか
  • 親友の話題(その親友とどういうふうに出会ってどんなふうに仲良くなってどういうところが気が合ったのか)

こういったものは、「口説きのヒント」として非常に重要な内容になります。

「口説きのヒント」とは、その女性を口説き落とすための戦略を立てるために活用できる重要な情報だと思ってください。

「口説きのヒント」としては、とりあえず

「その女性と”接点”を取るのに使える情報」

「その女性の”恋愛”に関する情報」

この2つを抑えておいてください。

2回目のデートにも繋げていく戦略を考えていく上でも必要となってきます。

相づちの極意その2:バリエーションを訊く(Variation

バリエーションを聴くというのは、女性を落とす上での「口説きのヒント」の周辺を探るためのものです。

「口説きのヒント」を見つけるためには、「他にもそういうのある?」といってその周辺を探っていく必要があります。

「この前友達と◯◯行ったっていってたけど仲良いの?」

「凄く仲良いよ」

「そうなんだ、他にもそのくらい仲良い人けっこういるの?」

など周辺の友達の情報を探っていきます。

探っていく中で、例えば、幼なじみであったり、いつも一緒にいるくらい仲の良い人の話題になったら、「口説きのヒント」が隠れているかもと考えていいです。

なぜかというと、その女性が仲よくしている人間を知る、ということは、貴方がその女性と仲良くなるためにスべきことと、してはいけないこと、の2つを知る上で重要なヒントになるからです。

それと、自分の交友関係を知っているほうが、いろいろと話が通じやすいという理由もあります。

共通の友達がいると話が通じやすいというのと同じ現象です。

食いつき気味のリアクション「うっそまじで!?それめっちゃ気になるわ〜」をしたり

「それ詳しく聞かせてよ」などと話題を固定していきます。

「口説きのヒント」を探るなかで、違うようなら、

他にもある?他にもある?

と周辺ネタを探って、ピンポイントのものを見つけていきましょう。

そうすることで、よりデートにおいて「口説きのヒント」を収集していくことができます。

相づちの極意その3:まとめるSummarize

最後のまとめるというのは、

「それってつまりこういうこと?」と話題をまとめてしまうことです。

どこで話を打ち切ったら良いかわからない、次の話題に進みたいというときに、このような相づちの仕方を用います。

このまとめるというのは、「ちゃんと話を聞いていましたよ」というアピールにもなります。

また、「口説きのヒント」の内容をあなたが誤解しないようにするための確認にも使えます。

例にあげてみると、

動物の話をさっきまでしていて、女性が猫を好きだと言っていたとしましょう。

あなたが、「動物で犬が好き」と女性がいっていたと勘違いしてしまうと

ラインで犬の写真を送ったら逆に嫌いな動物だった、ということが起きかねません。

そういった誤解が何度も起こると

「この人あまり話聞いてないな」

「この人とはなんか合わないな」

といった印象を与えてしまいます。

話を聞いて、その場で「こういうこと?」と聞いておけば、

間違っていてもその場で「違う違う、◯◯だよ」といった訂正をしてもらえますよね。

(犬とかねこならまあ大丈夫でしょうが、貴方がよく知らない微妙な話題だと、勘違いが起きやすいのです)

そういった勘違いのリスクを回避するためにもまとめるということは大事なことです。

このように、(A2)誘導スキルを使っていくことで、「口説きのヒント」をできるだけたくさん入手して、意味のあるデートにしていくことができます。

デート会話誘導で気をつけてほしいこと=話が逸れすぎないようにピン留め

誘導スキルを使うにあたって、気を付けて欲しいことは

話が逸れすぎないようにすることです。

会話をしていると、盛り上がって話の脈絡がコロコロ変わっていくこともありますよね。

特に、会話の水平展開でどんどんどんどん話題を転がしていくと、相手はあれもこれもそうだこれも!と楽しくなってどんどん会話していきます。(マインドマップを書くときと同じ状態です)

そういった場合には、「口説きのヒント」に繋がるように方向修正していくことが大切です。

あくまで「口説きのヒント」を手に入れられる場所に「ピン留め📌」をして、そこを中心に会話を展開します。

方向修正するための会話方法としては、

「そうなんだ~、、、そういえばさっき言っていた◯◯なんだけどさ、

と話題を戻していきます。

誘導スキルを使った例を挙げてみます。

女性が「ディズニーが好きでよく行く」という会話を持ちかけてきたとします。

そのとき、「この女性はディズニーが好きらしい」というのが「口説きのヒント」であることに築いてください。

ここでは、「詳しく聞かせて」と話題を固定していきます。

そして、ディズニーについての話を聞く一方、

「この女性はディズニーがデート場所だったら来てくれるだろうな、他にも楽しめるデート場所があるかな」

と考えます。

そこで「ディズニーは好きだといってたけど他のテーマパークはどうなの?」と聞ければよいのですが、

なかなか熱く語っているので話を持っていけないずにいると、ディズニーのキャラクターやディズニー映画の話に転がってしまうこともあります。

そうすると有効なデート場所を探ることができないので、

「へぇー映画好きなんだね、映画館とかは良く行くの?」

と再び場所の話に持っていけるような返しを心掛けましょう。

仮に、「ディズニーの◯◯というキャラクターがすき」という話にそれてしまったとしても、

もすいこっちのほうが「口説きのヒント」に繋がりそうだなと感じたら、自分の意思でそっちの話題に転換していくのはアリです。

しっかりとコントロールして、「口説きのヒント(接点情報または恋愛情報)」に近づけて方向修正していくというのが大事です。

一番最初のディズニーランドの話に戻したいときには、

「そういえば、さっきディズニーランド好きって言ってたけど、付き合う前にディズニーランドにデートにいくとかあり?」

という話題を投げ掛けていくと良いでしょう。

ディズニーランドがデート場所としてナシだった場合、

「付き合う前はどんなとこにデートにいくものなのかな?」

といった、あくまでデート場所にこだわった話題をしていくということです。

「口説きのヒント」を収集することは、次のデートの計画をたてやすくする目的もあります。

これが上手になるほど接点を繋げやすくなるので

しっかりと会話をする上ではこれらのスキルを大事にしていきましょう。

 

インタビュースキル(A3)女性の話に興味・関心を示す技術

最後に、(A3)女性の話に興味・関心を示す技術ということについてお話ししていきます。

このスキルは比較的、スキルというよりもマインド面と演技力が大事になってきます。

興味関心を明確に態度に表す

インタビューをするということは、自分が積極的に興味や関心を示していくことが必要です。

自分の興味関心が、話し手に伝わるように、しっかりと態度に示していくことが大切です。

だれでも、自分の話に相手が興味を示してくれたら嬉しいものです。

相手に対して積極的に興味や関心を持っていることを表現していくことで、

お互いに楽しみながら会話をしていくことができます。

WinWinの関係になれるということです。

※WinWinの関係とは、自分にとっても相手にとってもハッピーな関係を目指すというものです。他には、Win-Lose、Lose-Lose、Lose-Win、Winという関係性があります。

興味関心があることを明確に態度に表すためには、いくつかのポイントがあります。

  • 身を乗り出して訊く
  • 目を見開いて子供みたく「なになに??なにそれ??👀」という表情をする
  • うっそ、それやばくない!?みたくボディーランゲージを交えて大げさにリアクションする
  • 楽しい!面白い!興味深い!という気持ちがあることをオープンに表す

リアクションに関しては、後ほど、デート会話四大基本スキルのなかの「リアクションスキル」で詳しく説明します。

自分にとって興味があるかどうかで食いつきを決めない

男性の多くは、自分が興味のある話にしか食いつかないという傾向になりがちです。

男性の会話は、知識交換がテーマになりやすいので、そういう傾向が強いのです。

しかし、これはデート会話としては間違いになります。

例えば、ある女性が、ヨガが凄く好きでそれについて話をしたくても、

あなたが興味がなさそうにしていると、それについて語ってくれることはありません。

自分の好きなことを話せず、気を使っているままでは

なかなか深い関係を築いていくのは難しいわけです。

そこで、最初からヨガをつまらないと思うのでのはなく、ヨガの話を聞きながら、乗っかっていくことが大事です。

なんでもいいので、ヨガについて質問していきます。

そうすると、自分の興味や関心のあることにカブる部分が見つかることがあります。

とりあえずでいいので、とにかく相手の話にのっかっていくと、お互いの「興味がカブる部分」に気付いていくことができるのです。

俺の知人の恋愛コンサルタントが言っていたのですが、

「興味が持てない理由は、単に知らないから」という言葉があります。

全く知らないことに関して、興味を持つことはなかなか難しいですよね。

もし全く知らない話題が出てきたときには、「えー、それしらないわ。ちょいググっていい?」と言ってネットで検索してもいいでしょう。

「何何?なにそれ??」と女性にその場で教えてもらってもいいです。

例え、興味がないものであっても、その機会を生かして知識を0から1にしていくことです。

とりあえず女性の話に乗っかって、話を展開していくことが苦痛ではなくなります。

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