付き合う前の初デート会話で絶対に抑えておくべき4個のポイント

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付き合う前の初デート会話で、

これからの二人の関係が左右されることが多い。

そんな初デートを上手く進めていくのに、

「デート会話のコツ」は大事なポイントだ。

付き合う前の相手に、好印象を与えられるかは、

会話の中で安心感を抱かせ、

居心地が良いと思ってもらえるかが

決め手になってくる。

今回は、初デートでも困らないように

抑えておくべきポイントを以下のようにまとめている。

これは俺、藤本大志が恋愛会話職人としての経験に照らして

初心者が抑えおくべきポイントをもれなくピックアップしたものだ。

だから、ぜひ目を通しておいてほしい。

女性との会話を盛り上げ楽しませたい、

初デートを成功させたい、というすべての男性に、

ぜひおすすめしたい。

Contents

1.付き合う前の初デートの会話がうまくいかない人の特徴

初デートの会話を、まだ付き合う前にどういう風に

進めたらいいのだろうか?

初デートでの会話で失敗してしまう人には、

いくつかの特徴があげられる。

事前に理解しておくことで、

次のような失敗は避けるように心掛けよう。

 

・話題が見つからず「悪い沈黙」が多い

付き合う前の初デート、

ましてや意中の女性が相手だと

緊張してしまうことも多いだろう。

 

しかし、口数が極端に少なかったり、

会話の中で素っ気ない返しになってしまうのは

マイナスポイントに繋がってしまう。

 

あなたと一緒にいて楽しいと感じられなかったり、

逆に女性の方に

「自分との会話が楽しくないのでは」

と不安を抱かせてしまう場合もあるのだ。

 

・会話の内容が自分中心に

会話を盛り上げるために

話題を提供することは重要だが、

自分のことばかりを話しすぎてしまうのはご法度だ。

また、

「自分のことを理解して欲しい」

「少しでも良い印象を与えたい」

という思いから自慢話や過去の武勇伝を語るのもNG。

 

・空気を読まずに過去の恋愛話を持ち出してしまう

「今までどんな恋愛をしてきたのか」

「どういう人がタイプなのか」

気になるところではあるが、

初デートで空気を読まずに

立ち入った話をするのはおすすめではない。

 

なぜなら、過去の恋愛話で楽しい会話を

成り立たせることは、意外と難しいからだ。

 

(もちろん、不可能ではないし、俺自身も初回デートで

恋愛話を連発している。ただ、できる人はやっていいけれど

無理してトライして地雷を踏むようなリスクは、不要だ。

できるときはやればいいし、無理なら控えておけばいい)

 

初めてのデート会話では、

なるべく楽しい会話、雰囲気を作り出すことのほうが

リスクを低く抑えられるし、案外簡単にやれるのだ。

 

2.付き合う前の初デートの会話でよくあるテクニック

次に、付き合う前の初デートでの会話テクニックをみていこう。

会話テクニックを身につけることで、

大人の男性ならではの余裕をみせることも可能だ。

 

・軽めな質問で会話を弾ませる

初デートの段階では、ほとんどの場合、

お互いに知らないことが多い。

 

相手を理解したり、

波長を合わせていくためにも

「趣味はあるの?」

「どんな食べ物が好き?」

などの簡単な質問でまずは話を切り出していこう。

 

・ポジティブな会話を心掛ける

一緒にいて楽しいと感じさせるには、

愚痴やしんみりとするネガティブな話をするよりも、

趣味や笑える失敗談など、笑顔になれる会話を心掛けるべきである。

 

仮に、相手がネガティブな話を持ち出しても、

プラスになれる言葉をかけてあげたり、

励ましたりするなどして、

暗い雰囲気にはならないように気を付けたい。

 

・共感したり、ミラーリング効果を取り入れる

女性は、自分の話や考えに「共感」を求めている。

女性同士の会話が盛り上がりやすいのは

お互いの話を共感し合えるからだ。

 

共感は、掛け算でどんどん会話を盛り上げる効果がある。

 

女性の話を聞きながら

「そうだよね」

「わかるよ」

などと共感したり、

相手の意見をいったん受け止めることも必要である。

 

また、「最近暑いよね」と女性がいった場合、

「ほんとに、凄く暑いよね」

同じ言葉を繰り返すことで

「ミラーリング効果」を狙うこともおすすめだ。

 

・特別な存在であることをさりげなくアピール

あなたにとって、相手の女性は特別な存在であることを

さりげなくアピールしよう。

だからといって、初デートで馴れ馴れしかったり、

「可愛いね!」

「好きになりそう!」

などとダイレクトにチャラい言葉ばかり言うのは良くない。

(チャラい言葉を入れてもいいが、

チャラい言葉ばっかり連発ではNGだ

ということだ)

 

さりげなく、というところに気を配ってみよう。

 

相手の女性に対して、いいなと感じられる

ところがあった場合に

  • 「そういうところイイね」と内面を褒めてあげたり、
  • 「◯◯といると時間があっという間に感じる」
  • 「こんなに楽しいの初めてかも」

など”特別”を感じさせる言葉を

さりげなく、何気なく、ボソッと口にする

のがポイントである。

 

3.初デートの会話で付き合う前に本当に注意すべき藤本流4つのポイント

初デートの会話で失敗しないためには、

次の4つのポイントを抑えていくと良い。

ポイント1:女性の話を上手に聴く=インタビュアー=良い聞き手になる

・聞き上手は雰囲気作りから

なかなか会話に集中できないような

うるさい場所だと

落ち着いて会話を楽しむことはできない。

 

だからといって、二人っきりの静かすぎるところだと

逆に緊張感を与えてしまう。

カフェで少し休憩しながら、

自然な流れで散歩しながら二人の空間を作るのがベストだ。

 

・上手に相槌を使い分ける

上手に相槌を入れられる人は、

かなりの聞き上手である。

 

たとえば、こういったコツが有る。

  • 話の腰を折らないように気を付ける
  • ときどき相手の話にうなずく
  • 「へぇ」「あぁー」などの声を出す。
  • わかりやすく共感したり同調したりする

 

・会話は右から左に流さず、記憶する

相手の女性がどんなことを話したか、

できる限り多くの情報を記憶しよう。

 

質問をするときに、前に話した内容と被ってしまうと、

「しっかりと話を聞いていないのでは・・・」

「私の話はつまらないのでは・・・」

と一瞬で不安や不快感を与えてしまう。

 

女性は、話し相手の反応を男性の三倍くらい気にする

傾向がある。

 

逆に、好きな食べ物や趣味、

なにげない会話を覚えていてもらうのは

女性からすると嬉しいことである。

 

ポイント2:インタビュースキルって具体的には何?

ここでは、オープンクエスチョン、クローズドクエスチョン

についての説明をするのと、

単なる質問バカとの違いも説明する。

・オープンクエスチョンとは?

オープンクエスチョンは、

「どう思う?」

「どうしたい?」

など自由に答えることができる質問のことをいう。

会話の幅を広げたいときや相手のことをより知ることができる。

・クローズドクエスチョンとは?

クローズドクエスチョンは、「はい」または「いいえ」の二択で答えられる質問のことをいう。簡単に答えることができるため、初デートで緊張していたり、会話が得意でない女性との会話のきっかけを掴む手段となるのだ。

・2つの質問テクニックを使い分けよう

女性と会話する時には、

相手に質問を投げかけ、

聞く立場にまわるのが大事である。

 

しかし、やみくもに質問ばかりすれば

良いというわけではない。

 

例えば、クローズドクエスチョンを用いて、

「なにか趣味はある?」と聞くとする。

 

相手の女性が「ある」と答えた場合は、

オープンクエスチョンで「どんな趣味なの?」と

会話を広げていくことができるだろう。

一方、「ない」と答えた場合には、少し、

自分の趣味を話ながら会話を広げていくのも一つの方法である。

 

ポイント3:インタビューのマインドの解説「主役は女性、自分は脇役」

・「答えにくい質問」は最初のうちは控える

初デートでは、相手の方から話してこない限り、

家族や過去の恋愛などには触れないようにしたい。

そのため、質問をする際にも、

なるべく答えに困らないよう簡単な質問をしよう。

 

・質問責めに=「質問バカ」はならないように

女性は話すことが好きだから、

聞く側に100%徹しようと、

質問を連発していくだけになるのは

おすすめできない。

 

面接のようになってしまわないように、

相手が疲れていないか、

会話を楽しめているかを気遣う必要がある。

 

相手がどんどん喋っているときには、もちろん聞き手になって

質問をしていって構わない。

 

ただし、相手が喋り疲れたな、という雰囲気で

沈黙がはさまったときには

すかさず、自分から話題を振って発言していくことが大事だ。

 

・どんな会話を楽しみたいかを探る

基本、女性は会話好きなため、

会話のキャッチボールを楽しみつつ、

質問を投げかけてみる。

そこで、話しているときの表情や食いつき具合で、

どんなことに興味があるのか、

どんな会話をしたいのかを推測していこう。

 

ポイント4:インタビューのときのリアクション(喜怒哀楽)は大げさすぎるくらいでOK

・オーバーリアクションで感情表現を

体全体でボディランゲージを使うことで、

自分のリアクションをより相手に伝えられる。

30代の男性がボディランゲージ?

と思われるかもしれないが、

落ち着いて話している途中で、ところどころ

オーバーリアクションを挟むと、会話が抜群に盛り上がるのだ。

また、感情表現がジェスチャー(しぐさ)に表れるのは

可愛いと感じる人も多く、親しみやすくなる。

 

4.初デートの会話がうまくいけば、付き合う確率が飛躍的にアップ

初デートでのデート会話は、その後の恋愛にも大きく関わってくる。

では、会話が上手くいくと具体的に、

どのような良いことがあるのだろうか。

 

・次へのデートにもプラスに繋がる

初デートの会話が上手くいくと、

「また会ってみたい」

「話したい」

と感じさせることができる。

この「また話したい」という気持ちは、非常に協力な「引き」になる。

つまり、誘った時に断られる可能性が少なく、

上手くいくと相手の女性に誘われるなんてこともあるのだ。

 

・自然と女性の方からアプローチが

会話が楽しいと

「もっと話したい」

「時間があっという間」

と女性は感じる。

この人ともっと話していたい、

一緒にいたいと感じさせられたら、

女性の方からアピールしてくることも十分ありえる。

 

・会話が上達すると意中の女性と付き合える

女性は、付き合う相手に安心感を求めるものだ。

居心地の良い会話や会話の中で

自分を受けとめてくれたり、

共感してくれることが多いと、

一気に急接近できる。

 

このように、付き合う前の、初デートでの会話を成功させられると、

付き合える確率もアップさせられるのだ。

最初は脈ナシであっても

デート会話次第で大逆転、なんてこともザラにある。

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