【テキスト版】女性が心を閉ざすデート会話4つの失敗パターン

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心を閉ざした女性の心を、再び開かせることは、

簡単ではない。

不可能ではないが、簡単ではない。

なるべくなら、女性が心を閉ざさないように、

失敗=地雷を踏むのを避けて信頼関係を構築していってほしい。

この記事は、そのために貴方が知っておくべきことをまとめたものだ。

 

この記事は前半後半に分かれていて、

前半の記事(【テキスト版】2回目デートに繋がらない男必見!7つの恋愛習慣(6)前編)

では女性の心を開いていくための技術を説明している。

今日は後半で、女性が心を閉ざすことを回避するための注意点を

説明する。

  • ①理解してから理解される←前回の記事
  • ②感情移入の仕方←前回の記事
  • ③女性が心を閉ざす失敗パターン←いまここ
  • ④女性が心を閉ざさないことがなぜ重要なのか。←いまここ

 

今日の話は、デートやラインなどコミュニケーションを取っている現場で

すぐに活用が出来ることなので、明日と言わず今すぐ始めてほしい。

 

 

この記事は、「ウェビナー 7つの恋愛習慣(6)後編」をテキスト化したものだ。

ウェビナーのほうもぜひご覧頂きたいが(そのほうが記憶に残るからだ)、

コチラのテキスト版も予習復習のためにぜひ活用してほしい。

 

女性の心を閉ざす4つの失敗パターンを学ぶ

前回の記事では、下記のことを説明した。

  • 心を開いてもらうために「理解してから理解される」という順番がいかに大切か
  • 心を開いてもらうための「理解」とはどういうことか
  • 心を開いてもらうために、積極的な共感をして欲しいということ

このような対応をせずに女性が心を閉じてしまう

デートに失敗するときの「よくあるパターン」があるので、

この失敗パターンをまず解説しよう。

女性が心を閉ざしてしまう失敗するパターンをあらかじめ知っておくと、

失敗(地雷を踏むこと)を避けることができるからだ。

女性が心を閉ざしてしまう失敗パターン1:自分の価値観に相手を当てはめてしまう

失敗するパターンの一番典型な例は、自分の価値観に当てはめてしまって失敗することだ。

話を聞いていると、ついつい自分の価値観に無理やり当てはめてしまう人がいる。

不倫の例で言えば、「不倫は相手の家族を深く傷つけて破壊する行為だから、

絶対に不倫は許せない」と考える人が要るかもしれない。

 

そういう風に自分の価値観が凝り固まっているほど、この失敗パターンに陥りがちだ。

自分の不倫体験を告白した女性に対して

「こいつにはずぇっったいに共感出来ない」

という態度が相手に伝わってしまう。

 

相手の言っていることに、知らず知らずのうちに否定的な言葉を返してしまう。

前回の記事で、女性のパラダイムを受容してください、と散々伝えたはずなのに、だ。

 

価値観に当てはめる失敗を避けるには、あなたが持っている先入観や

自分のパラダイムを廃して聞かないといけない。

 

あなたが「不倫はこの世で最も悪質な行為だ」という

価値観・パラダイムを持っていれば持っているほど、

不倫経験のある女性の話を聞いて受容することはほとんど不可能になる。

 

相手の話、特に過去の話や深いテーマの話を聞く時は、

スイッチを切り替えて自分の先入観を廃することが大切だ。

 

「おっ、そろそろ深い話がきそうだぞ」と、

自分の価値観をスイッチオフにして聞くことが大事だ。

 

女性が心を閉ざしてしまう失敗パターン2:相手の欠点や失敗を「断罪」してしまう

女性が心を閉ざしてしまうのを避けるためには、

女性が話したことに対して、「善悪や価値評価をしない」ということを

徹底しなければならないが、ここでミスする人も多い。

 

真面目な人や潔癖症の人は、どうしても善悪の区別や価値評価をしたがる。

不倫で言えば、モラル的には良くないというのが世間の通説だ。

 

だから、不倫経験があるなどと女性が話だしたら、

あなたは我慢しきれずに相手を否定する発言をしてしまうかもしれない。

 

これは即死レベルで女性が心を閉ざしてしまうので絶対にやめてほしい。

 

まあ不倫というのはかなり重い話題なので、あなたが不倫否定派だったとしても、

相手の話を聞いてあげようと思うかもしれない。

 

それでは、もう少し微妙な話題で考えてみよう。

例えば、別れる時にはきちんと別れ話をすべきか、それとも自然消滅にすべきかという、

どっちでもいいような(どちらも言い分があるような)微妙な価値観の話はどうだろうか。

 

そういう微妙な価値観の違いになればなるほど、

あなたは自分の基準に則って善悪の判断や価値評価をしてしまうはずだ

 

女性が心を閉ざしてしまうのを避けるには、

善悪や価値評価をしないという風に自分のスイッチを切り替えた状態で、

「感情移入・共感モード」を実施しなければならないのだ。

 

「自分のシナリオには当てはめない」ことだ。

 

例えば、その女性が前彼がいる状態で付き合いが長く

マンネリ化してきて次の男からアプローチされたとする。

もし、あなただったら前の彼女子と別れてから次の人と

付き合うような誠実な対応をするべきだと思っていたとする。

 

その女性は、前彼はキープしつつ新しい人を目定めて、

重複期間を持たせて新しい男と付き合ってから前彼と別れるようなことをしたとする。

あなたはそれを許せず、不誠実だと考えて、怒りが湧くかもしれない。

 

しかし、女性が心を閉ざしてしまうのを避けるためには、

その気持ちは一旦堪えて脇に置いておけということだ。

 

女性が心を閉ざしてしまう失敗パターン3:議論してしまい衝突

あなたが女性とのデート会話でまずやらなければならないのは、

理解すること・受容すること・感情移入することだ。

 

目的は、相手を理解・受容することで、次に自分を相手に

理解・受容してもらえるようにもっていきたいからだ。

 

理屈っぽい男性、自分のことを頭のいい人間だと思っている男性は、

特に注意してほしいことがある。

議論をしてはいけない。

理詰めでの議論は、女性が心を閉ざしてしまうパターンの代表例だ。

 

議論とは、相手を打ち負かすこと、自分が勝利することをゴールにした会話だ。

議論に拘っては、平和協定・友好条約を結ぶことは出来ない。

 

よくある間違いに、インパクトを残すために

「感情のぶつかり合いトーク」をすることが大事じゃないか、という意見がある。

 

感情のぶつかり合いトークは、女性との距離をぐっと近づけることができるので、

恋愛テクニックとしてはかなり重要な部類に入るものだ。

 

しかし、「感情のぶつかり合いトーク」と「議論」はまったく違う。

 

感情のぶつかり合いトークをしようとして、議論になってしまい、

女性の好意を下げてしまっている男性は多い。

 

特に、恋愛テクニックばかりを追求していて、

ボタンの掛け違い(勘違い)をしている男性には多く見られる失敗だ。

 

感情のぶつかり合いというのは、

「あなたはそういう拘りがあるみたいだけど、管理人はこの点においては譲れない!」

みたいな、50:50(フィフティ・フィフティ)のせめぎあいを愉しむものだ。

 

これとは違って、議論というのは、自分が正しくて相手が間違っている、

というゴールに向かって理詰めで相手を追い詰めていくものに限りなく近い。

 

例えば、

「ブランド物を買うのは愚か者の税金と

呼ばれるような極めて馬鹿なことだ」

という意見をあなたが持っていたとしよう。(管理人も持っている)

デート中に、女性がブランドや見栄に

こだわる意見を述べたとする(例えば港区女)。

 

議論とは、

「ブランド物の価格の50%は、有名人のCM出演料や広告料、

一等地の店舗代や、デザイナー等の懐に入っていくのだから、

物の本質的価値は全然安いんだよ。

つまりキミは、そのブランド物を買うことで、

メーカーに貢いでいる家畜なんだよね。

それに気づかない愚者が、税金を取られているんだよね。」

などと言って相手を打ち負かすことだ。

(まあなかなかこれを面と向かって言う勇気もないだろうが)

 

こういう時、女性が心を閉ざしてしまうのを避けるには、

その女性の価値観の是非はとりあえず置いておておこう。

 

あなたは「理解してから理解される」を実践するために

何をすべきだろうか、を常に常に考えてほしい。

女性が心を閉ざしてしまうのを避けるには、とにかく議論をしてはいけない。

 

 

参考までに、感情のぶつかり合いトークをするならば、

管理人ならば確信犯的に下記のようなトークをするかもしれない。

 

男「管理人は服はユニクロしか着ない」

女「えー、安物じゃん」

男「おい!ユニクロバカにすんな!(キレたフリ)」

女「いやいや、バカにしてないってw」

 

あるいは、次のようなものでも良い。

男「管理人は服はユニクロしか着ない!」

女「えー、でもその服ユニクロっぽくないね」

男「ん?・・・あっ、これユニクロじゃなかった汗(勘違いアホキャラ)」

女「うっそ!?w」

 

女性が心を閉ざしてしまう失敗パターン4:相手のことを詮索してしまい嫌がられて失敗

女性が心を閉ざすパターンに「詮索されるのが嫌」というのがある。

これは、初対面での会話を失敗しているときによくあるケースだ。

(もちろん、初対面以降でも気をつけるべきだが)

 

女性は、男性と比べて、警戒心が高い。

警戒心が高いというのは、要するに、何でもかんでも個人的なことを

しゃべることに抵抗があるということだ。

男性は、何処に住んでいて、どんな会社に勤めていて、などの個人情報を

けっこう早い段階でオープンにしがちだ。

知られても対して実害がない、と思っているからだろう。

 

しかし、女性にとってはそうは行かない。

ストーカー化することなんて日常茶飯事で、

ニュースで殺人事件が起きるたびに、

ああ、自分でなくてよかった、と安心する。

日常が危険と隣り合わせなのだ。

 

だから、個人的なこと(住所、勤務先、卒業学校名、出身地、本名)を

聞かれた時に、もし女性がまだ警戒心を解けていなかったら

ちょっと言葉を濁したり、曖昧に答えることだってあるだろう。

もしそこで、あなたが「◯◯って、要するに◯◯?」みたいに細かく突っ込んだら

どうなるか?

それは、女性が心を閉ざすのに十分すぎるほどの理由になる。

一発で閉ざさなくとも、それを何度かやられたら、

女性が心を閉ざすのに十分すぎるほどの理由になる。

 

会話は、尋問ではない。

会話は、個人情報を当てるクイズでもない。

 

この辺の感覚は、恋愛初心者の男性にとってかなり疑問(?)となる部分だろう。

「じゃあ何を話したらいいんだよ!」

そう思う方も大勢おられるかもしれない。

これについては別の記事にまとめていくが、

とりあえずは会話レベル診断をしてみてほしい。

【診断テスト】女性との会話基礎力を5レベルにサクッと診断!

 

他のよくあるパターンとして、美女ならではの過去のドラマティックな出来事

を経験していても、それを簡単にペラペラ話すのに抵抗がある場合もある。

これについては、詳しくは下記の記事にまとめてある。

【明日デート大丈夫?】美女を口説く時のたった一つの注意点

 

女性が心を閉ざすのを避けるためには、疑ったり詮索せずに、

「ありのままを聞き入れること」が重要だ。

 

その女性が何かを隠しているように思う時があっても、

気づかないフリをしておこう。

鈍いやつというキャラを通しておこう。

 

とりあえずその段階では、ありのままを受け入れることだ。

女性が心を閉ざすことを避けつつ、貴方への好意が高まっていけば、

女性自らが何かしらの秘密を話し始める時がくる。

 

それに、あまり疑うとあなた自身が疲れてしまう。

人を疑うというのは、かなりエネルギーを消耗するからだ。

 

女性が心を閉ざす失敗パターンまとめ

女性が心を閉ざすかどうかは、結局、自分の中の凝り固まった価値観との戦いなのだ。

どうしても人の話や意見を解釈して批判したくなる時がある。

人間だからしかたがない。

 

でも、そこを一旦堪えて、女性の話を聞いてあげる・受容して

あげることが出来るかどうかが重要だ。

 

そのためには、「我慢強さ」が必要だ。

 

そもそも、なぜ相手を批判したくなるのかと言うと、

自分のパラダイムと相手のパラダイムが衝突しているからなのだ。

実は、パラダイムが衝突する程に深いコミュニケーションに

近づいているということなのだから、非常に良いことなのだ。

 

相手とギリギリの価値観のぶつかり合いをしていることになるので、

上っ面のコミュニケーションをしているのに比べたら何倍も好ましい状態にある。

 

批判したくなって自分のパラダイムと衝突する

ことは「自分の器を広げるチャンス」でもある。

 

新しい価値観を取り入れるとパラダイムの輪がぐーっと広がるわけだ。

 

自分の持っているパラダイムAと相手の女性の

持っているパラダイムBを両方とも含むような

新しいパラダイムCを作れるということだ。

 

一般的には、それを「成長」という。

 

(追記)女性が心を閉ざす失敗パターン+α(その5)

上記の「女性が心を閉ざす失敗パターン1−4」は、いずれも、

共感と感情移入をしようとしたけれど途中で失敗したパターンだ。

 

これ以外に、

「そもそも共感と感情移入をやろうとしていないか」あるいは

「共感と感情移入を正しい手順で実践できていない」

という失敗パターンも、もちろんある。

 

ようするに、「共感と感情移入」を「車の運転」に例えると、

車の運転中に事故起こすのが失敗パターン1−4であり

まだ免許を取ってない段階が失敗パターン5である。

 

この失敗パターン5に当てはまりそうな人は

まずは下記の記事をしっかり読んで、

【テキスト版】2回目デートに繋がらない男必見!7つの恋愛習慣(6)前編

共感と感情移入という技術を身につけてほしい

(つまり車の免許を取ってから運転してほしい)。

 

 

女性が心を閉ざした二つの失敗事例

女性が心を閉ざした失敗事例1

ロースクール三振女子との遭遇

管理人の失敗事例を紹介しようと思う。

「ロースクール三振女子」がいた。

 

ロースクールとは、弁護士になるための大学だ。

ロースクールを卒業すると三回司法試験を受けるチャンスがもらえるのだが、

三回とも試験に落ちて、結局弁護士になれなかった人もいる。

こういう人を、三回試験に落ちたことを揶揄して、三振組と言うことがある。

 

その女性もロースクールまで行ったんだけど、

結局司法試験には受からず三振してしまったという過去を持っていた。

 

その話をしてくれた時、管理人は理解はしたけれども、共感を忘れてしまった。

ロースクールは、時間もお金も労力もかかって大変だということは知っている。

その後に難しい司法試験にチャレンジしたけど落ちたということは

「大変だったんだろうな」ということもわかる。

管理人は、その程度の表面的な理解しか、していなかった。

 

何がマズかったのか

もし、自分がその時その状況で、その人と同じ立場に置かれたなら

どんな気持ちになっただろうかを、五感をフルに使って想像することはしなかった。

 

もし、自分がロースクールに行って、努力したけど

司法試験に受からなかったという立場におかれたなら、

どんな気持ちになっただろうかを

五感をフルに使って想像しなかった。

 

夢が破れてすごく絶望的な感じだと思う。

 

管理人はそういう気持ちに無関心だった。

なので、最後まで心の距離を埋められなかった。

 

その女性は、他人に対する引け目や負い目を感じていた。

管理人のことを尊敬してくれていたことは伝わってきたが、

それと同時に、管理人に対する引け目や嫉妬というマイナス感情もあったんだと思う。

 

管理人が共感を忘れてしまったので、

そういうマイナス感情の存在がてんで分からなかった。

 

ただなんとなく、距離感が縮まらないなあと思っていただけだった。

相手の好意は感じられるのだけど、心の距離がある、

そういうことに不思議だなあと思っていただけだった。

 

気づきのチャンスを得る

当時、管理人はとある恋愛コンサルタントに個人コンサルを受けていた。

 

そのコンサルタントさんに指摘されて初めて

「理解はしていたけど、共感は出来ていなかった」ことに気がついたのだ。

 

その女性の立場や心の深いところまで理解してあげることが出来ていなかった。

感情移入が全く出来ていなかったことでその女性の痛みが分からなかった。

 

これを指摘されて、いろいろあって今ここで紹介出来ているということだ。

ここで紹介していることは、気づかないまま死んでいく人の方が大多数だと思う。

このロースクール三振女子は、管理人に一つの大きな学びを提供してくれたのだ。

 

女性が心を閉ざした失敗事例2

M&Aコミュ障女子との遭遇

もう一つ「M&Aコミュ障女子」がいた。

この女性は管理人が感情移入に徹し過ぎて冷静さを失ったケースだ。

 

その女性とは、デートの途中までいろんな深い話をして

その女性の価値観に寄り添えていた。

 

その女性はダメ男とばかり付き合ってきた過去があり「なるほどね」と共感出来ていた。

こちらが色々と質問して過去の話を聞いていたのだが、

そろそろ質問攻めもまずいかと思って

コチラのことを知ってもらうために、

「なんで俺(管理人)に質問しないの?」

と聞いて流れを変えようとした。

 

そうしたらその女性は「質問しない。」と答えた。

「え?なんで?」と聞き返すと

 「んー、たぶん聞いても本当のことを言わないだろうから」

とその女性は言った。

 

管理人はその発言に対して怒りが湧いた

 

極めて積極的な共感をするということは、

論理や理屈のガードを外して感情をフル回転させることだ。

しかし、そうすると、感受性が高まってしまうという欠点もある。

 

感受性が高まるということは、

与えられた刺激に対して無防備に反応しやすくなってしまう

ということでもある。

 

そういう状態でこういう事を言われたので、

あたかも「自分が噓つき呼ばわりされている」かのように、

間違って解釈してしまった。

 

これは良くない失敗パターンだ。

 

我慢が足りなかった、心の余裕がなかったというのもあるけれども、

感受性が高まり過ぎていた、冷静さの鎧を脱いでしまっていた。

 

刺激に対して、反応的な態度を取ってしまったのだ。

途中まですごく良かったから悔しい思いだ。

 

M&Aコミュ障女子への正解措置は?

このケースでも、最終的には女性は心を閉ざしてしまった。

俺が怒りの感情からそっけない態度をとってしまったからだ。

 

では、このケースでの正解の行動はどういうものだろうか。

 

「もし管理人が冷静だったら」こうしたと思う。

 

例えば「何でそんなこと言うの?」と否定・解釈をせずに言ったと思う。

そういう風に考える(パラダイム)理由を理解しようと試みるはずだ。

 

その理由を聞いて、相手の考え方(パラダイム)の理解&受容にチャレンジしただろう。

 

さらに、恐らくそう発言をする人格形成はちょっと歪んでいるので、

そうなってしまった「過去の人生」にも感情移入を試みただろうと思う。

 

残念ながら、あまり真っ直ぐな育ち方をしているとは言い難い。

でも、その過去の人生はどんなものだったんだろうというのを聞いて、

追体験してそこに感情移入して同じような人生を歩んでいたら

そうなっていたかもしれないとか、そういう風な感情移入を試みたと思う。

 

「そっかぁ。管理人も同じ立場だったら

そういう風に思ったかもなぁ」という風に言えば良かったのだ。

 

管理人がもし冷静で正しい措置が取れるんだったら

このプロセスを踏んだはずだ。これで受容したら相手も嬉しいと思う。

もしこういうことをやっていたら、上手くいったにちがいない。

それほど難易度の高いことではなかったのだ。

 

(実際、管理人は多くの女性を何度もこういう風に受容してきた。

しかし、このM&A女子に対しては、管理人がガードを下げすぎて

いたことも失敗理由の一つだ)。

 

 

あとから考えてみれば、このM&Aコミュ障女子は

仕事でM&Aをやっていた時期があった。

 

M&Aとは企業買収だ。

企業買収とは、売る側と買う側がいる。

この女性は買う側だった。

 

企業買収において、売る側が正しいことを全部言うとは限らない。

要するに、自分の会社をなるべく高く売りたいのだ。

結局相手を騙してでもとにかく高く買い取らせた方が勝ちなのだ。

 

コミュ障女子は企業を買う側だったので、散々噓をつかれてきた。

だから結局男は信用出来ないと思っていたのかもしれない。

 

管理人は、そこまで思いを至らせてきちんとカバーしてあげれば、

簡単な物件だったのになぁと思う。

 

これを聞いている人はぜひ管理人の二の舞にならないように、

この辺をしっかり間違えないように正解のステップを踏んでほしい。

 

あとは、余裕がない状態でデートをしていると

女性の発言でイラっとしてしまうことがあると思うので、そこも注意だ。

 

他にもアンガーマネジメントなどの手法を使えば

あの時の怒りを処理することは大したことではなかった。

なので、これは残念ながら管理人の器の狭さが出てしまった

恥ずかしい事例でもある。

 

なぜこれが重要なのか「あなたの魅力を伝える前の準備その2

最後に、重要性「あなたの魅力を伝える前の準備その2」を解説する。

これは、共感と感情移入をなぜ恋愛の場面において

適用しなければいけないかということだ。

 

共感と感情移入は、あなたの魅力を伝える前にやらなければならない下準備なのだ。

理解してから理解されるをやって、共感と感情移入をやることによって

その女性が心を閉ざすことなく、その女性の本音を出してくるようになる。

 

なぜかと言うと、その女性のパラダイムまで近づいていくことが出来るからだ。

そうするとその女性の心のトンネルがどんどん開いていく。

あなたの魅力を受け入れやすくなる。

 

恋愛場面で言っているので特別なことに聞こえるかもしれないが、

普通の人間関係も全く同じだ。心を開いている人の方が魅力的に見えるだろう。

 

ビジネスの場面では、セールスマンが物を売る時に

「この男、詐欺師じゃないか?」と思われていたら

いつまでたってもお客さんは買ってくれない。

 

お客さんが売り手の話に耳を傾けて、自分を信用してくれるところ

までいけばあなたの商品(魅力)を受け入れやすくなるのと同じだ。

 

理解してから理解されると感情移入によって

その女性の心が開いた後の方が圧倒的に口説きやすくなる。

 

なので、下準備として口説く前にやらなければ

いけない準備その2ということで非常に重要だ。

 

なお、心を閉ざすのを避けて、相手の心を開いていくための

さらに詳しい技術は

「人を動かす」という本を

紹介していると思うので、ぜひそちらも参照してほしい。

 

おわりに

ということで、「共感と感情移入」というテーマについて話をしてきた。

 

①女性の心を開くためには、理解してから理解される

②女性の心を開くための感情移入の仕方

③女性が心を閉ざす失敗パターン

④女性が心を閉ざさないことがなぜ重要なのか

 

今日の話は、デートやラインなどコミュニケーションを取っている現場で

すぐに活用が出来ることなので、明日と言わず今すぐ始めてほしい。

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